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仕事も終わりバスの中で思うのは

終わりました。五泊のアシスタント。
今回は学校の正門の鉄柵が辛かったです。 資料は関西外語大学の門なんですけど…ややこしかった。


そしてバスの中。


高速バスに二時間弱乗らなくてはならない。だからいつもバスに乗り込む前にトイレに行く。
今日もちゃんと行ってきた。
なのに…すでに限界が近づいて来て顔面蒼白。
実はこれを書いて気を紛らわせているのである。
バスに乗った直後にすでにトイレに行きたくなったときは、気のせいだと思い込もうとした。けど気のせいじゃなかったようだ。
バスに乗るちょっと前にトイレに行ったのに~ッ なんでこんなに近いのか?!!

ああ もうだめ もう辛い ううう


あああと 一時間以上あるわけ!!??



ボウコウハレツしたらどうしよう
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by nanamako | 2006-11-13 21:28

伝説の人

今回の仕事は人手が足りず、助っ人が参上した。

その人は昔うちの職場に勤めていた伝説のお方。



初めて食べたココアパウダーのかかったトリュフチョコを吐き出し、「腐ってるわーッ」と叫んだ人。

寝ぼけて、目の前に飾ってある、先生のお父さんが撮った機関車の写真を、「素敵な魚拓ねえ…」と言い切った人。

仕事明けにアシ仲間と一緒にコンサートチケットを買いに行く途中、両手をコートのポッケに突っ込んだまま前方にスッ転び、コンクリートに顔面殴打。前歯数本折れて出欠が止まらず救急車で運ばれていった人。

数々の逸話を聞くに連れ、一種の憧憬すら覚えていた。
ああ、伝説になるほど人の記憶に残るって、ある意味愛情よね…と。


そんな人が目の前に。


…………………スットコドッコイぶりが自分と被る。だからか。あの憧憬は。
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by nanamako | 2006-11-13 01:34

今更の罠

オタクっぽい話題です。

今某漫画の先生に惚れています。特殊な目を持った、畑の中に居そうな人です。
ほんとに今更でしょ?


まあ以前から知ってはいたし、連載開始時期はタイムリーで読者でした。
アニメーションはあまり見ないので、それは知りませんが。

ですが最近便利なサイトを知りましてね~。
アニメがほとんどなんでもタダで見れる。
見たいと思っていたものは検索すれば大概ある。
多分個人が自分でテレビデータを編集したものをサイトにアップしているのかな?
形式としてそれは違法なのか、テレビ放映分だから違法じゃないのかよくわからんですが………とにかく、ラッキー。


で、仕事にくるまで必死で見た。

何をするのもコツコツとするのが苦手な私。
相変わらず見るときも一気です。二日半で六十話ミマシタ。
でもまだ原作で読んでいた部分。
早く帰って続きが見たいのです。


そしてやっぱり惚れたのが例のあの人。
声があれだもん…そりゃ惚れるよ!!

まあゼロナイのように二次創作で話を作りたいとか思うジャンルではないので、妄想はしないですし、はまるってこともないでしょうが、ワタクシの場合惚れる=絵にする。 でございます。
既に何枚かデスクの上にスケッチが…。

あー オタクっぽい

新しい風が吹き込んだ気分でございますよ………ふ。


でもなんでゼロナイみたいに話が浮かばないのかなあ?
原作に、ズドーンと大きなストーリーが一本通ってて色んな設定で遊べないからかな??

つうかこれで一本描いたら自分の中でなにかが終わる気がする。
儲け狙いで同人誌出したい気分は山々だけど。

……む。
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by nanamako | 2006-11-11 18:34

テスト

カキコミテスト
携帯から書きコミできてる???最近弾かれています。

ただ今大阪で仕事中です。もう三日目…か?
日にちも数えられないくらいには意識も朦朧としています。
今回は○○学園校門前とやらをかかされまして、これがもう死ぬほどややこしい鉄門なんでございます。
描いていると疲れのあまり息が切れてくる。
座ってるのがマジきつい。寝転びたくてもそういうわけには行かないので、トイレに入り、頭を膝に突っ伏していると、我に返ったときには10分以上経っていたりする。
職場のトイレが和式じゃなくてよかった…と、感謝する一時です。
ただフトモモが痺れてトイレから出ようとしても足が立たないこともしばしば。

そして謎なのが、いつも置いてある住宅情報誌。あちこちの地域の賃貸情報間取り図がトイレの棚に積まれている。
別に誰も引越の予定はない。
なんでも、あれがあると不思議とお通じがよくなる…らしい。

…ほんと?




……トイレ話に逸れてる??



帰るのは十三日。まだまだ先は長いぞ~。
つうかまだまだ真っ白だゾー。自分の背景が…。
このペースはかなり遅い気がする。


そいや今月は二人も来れなくなったんだった。ひとりは父親が脳梗塞で倒れて入院したため、もうひとりは持病の自律神経がイスカンダルまで出張してしまう病によりダウン。

冬は体調崩れやすいから嫌だねぇ。
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by nanamako | 2006-11-11 11:20

ちょっと自己嫌悪しだす

あまりに自堕落な生活に自己嫌悪。

最近朝日しか太陽を見ていない。
朝に寝て、起きるのは夕方。
もう夕日も沈む頃。

あまりにすることがなくて、どんどん時間管理能力がなくなっていく。
比例して体の調子もどんどん崩れていく。
自律神経がボロボロになる生活なんだから当たり前である。

人間暇だとろくなことがない。

このあいた休日を有意義に過ごそうとわくわくしていたのに
したいことだけをしていたら結局何にも出来ずに、だらだら活字を追うだけの日々。

確かに出来るだけ時間を有効に使ってインプット作業をしようと決めていたから、間違いではない。
間違いではないが・・・・インプットする内容が、いかがなの?
はっきりいってネット小説流し読み。
(面白いものが多いんだ、これが。しかも毎日更新するんでやんの。追いつかないわ~)
ワタクシつくづく自覚しましたけど、かる~い内容のライトノベルがやっぱり好きです。
頭使わないくせに、創作意欲が刺激されるの。

本当は、「米軍サバイバル術」
     「大人が身につけるマナー術」
     「本当に賢い人の勉強法」

・・・こんなに素敵な本をたくさん借りてきていたのに。ひとっつも読んでいない。
読んでいないのに、気がついたら明後日から仕事である。
ガビーーーーン。

つうか、ひとっつもしなくてはならないこともしないで、ほうったらかしなのは大人としていかんよなぁ・・・。ちょっとした引きこもり状態なんではなかろうか?
うーん、引きこもり大好き。
一人でやることいくらでも見つける一人遊び大好き人間。




ひ、人のぬくもりがほしい・・・・・っっ!!!(涙)
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by nanamako | 2006-11-06 18:30 | 日々を重ねる

腹立たしい!!

サイトの更新がようやくできましたっ

繋がらない原因はノートンのやろーでした。
わざわざプロバイダに問い合わせて、IEのFTPから接続しても繋がらないから「もしや・・・」と思って、ノートンをオフにしたら繋がったよ(怒)
アップするたびにオフにしなくてはならんのか!?

つうか 今までちゃんと できてたのに いきなり拒否するなっ!!!

ノートンってほんと、手がかかる。

通販情報はサイトに更新しましたので、そちらからもお申し込みできます~。

http://www.ne.jp/asahi/namako/ouka/
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by nanamako | 2006-11-05 01:19 | 原稿の日々

通販開始 こちらで受付

サイト更新が出来ないのでこちらで通販受付開始します。

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まずは画像をクリックしてください。

新刊の情報が詳しく載っております。

ブログでも書きましたが、今回の新刊は表紙が白と黄色の2パターンあります。





■白 
ワタクシの意図通り(とまではいかないけれど)の色あいで出るように、印刷所で再印刷してもらったものです。
タイトルが透過されてます。
しかし、なぜか本文印刷がこちらは汚く仕上がってます(読めないことはないですが、作者的には不満)
こちらのほうが紙が厚いので少し重いです。送料は変わりません。
本も分厚いです。
背幅9mm


■黄色
 
黄色いほうは、ワタクシの意図するものではない発色での表紙印刷となってしまいましたが、それなりに雰囲気がありますし
印刷も丁寧でキレイです。
何より本文印刷がとてもキレイ(ただし本文用紙も黄色いためこれも作者的には不満)。
紙が薄く軽いです。
背幅7.5mm




基本的には、オフラインのページhttp://www.ne.jp/asahi/namako/ouka/page/off_line/binetsu_off.htmにある通販方法と同じです。

必要事項をご記入の上、こちらまでメールをください。

-----------------------------------------------
名前:
住所:〒
冊数と色のタイプ: 
金額(本の代金+送料):
-----------------------------------------------


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上の内容をコピーしてメールにペーストし、必要事項を書き込んで送信して下さい。
折り返しこちらから確認メールをお送りいたします。
分からないことは気軽にお尋ねください。


 こちらまでお願いいたします。
  (件名にHNと冊数と色のタイプの記入を忘れずに。)



namako@j.email.ne.jp



画像にもありますが、白と黄色セットだと二千円になります♪六百円の割引でお徳ですよん~。
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by nanamako | 2006-11-04 03:08 | 原稿の日々

花の咲く丘通販2

ブロスから本が届きました。リテイクから短時間で届いた。普通に出したら納期は二週間なんだけどね。
もちろん、印刷所の本文の張り合わせが終わった状態なので、その分手間がかからなかったのもあるでしょうが、恐らく原稿が届いてすぐにやってくれたのはわかる。
わかる・・・が。

表紙はまあもういいとしよう。
厳密に言うとあんまり気に入ったわけではないけれど、とりあえずタイトル文字だけ最初の予定していたイメージに近かったし。やっぱりこの方がデザイン的に私好み。

だけど 最初の本よりも残念だったことがある。

本文印刷がまるでコピー誌なみの汚さになって返ってきた。
最初の本は「まあ、きれいだわ」と思うくらい出来が良かったのに~(泣)

同梱されていた岡山の銘菓は既に食べております。
腹立たしかったから。

これでもう一度本文をやり直せと言うだけの勇気は私にはない。
次の新刊を出すときに「こうならないようにね」と釘を刺しておくくらいしか出来ない。

うっっうっう。

つうことで・・・

通販のときにますます買い手の意見が重要になってきます。
表紙は(どちらもキレイですが)、作者の意図したとおりの白。
本文のほうがキレイな黄色。

作者としては本文をキレイな方で読んでいただきたいですけどねぇ・・・。せっかくリテイク出してまでやり直した本も見ていただきたいし。


この際だから本気で黄色と白両方お買い上げの方は2000円ぽっきりにします・・・ってどうかな?ふっふっふ。マジでやっちゃろ。お友達とご一緒にどうぞ(笑)


e0084224_204635.jpg

これが白。タイトルが透過されてます。
ね、ね。こっちのほうがいいでしょう?
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by nanamako | 2006-11-03 20:04 | 原稿の日々

花の咲く丘通販

今日携帯にメールが届きました。
ブロスからです。

「今日発送いたしますので査収よろしくおねがいいたします。
ご満足できる品質を提供できず申し訳ございませんでした。
なお、査証ではございますがお詫びの気持ちの品を同梱いたしましたので、お召し上がりくださいませ」

とのことでした。

ちょっと笑った。
ここまでしてくれるのか・・・。

印刷のやり直しを申し入れたとき、まずメールを前日に入れてかなり不満をこめてきっぱりと伝えました。
その後さらに電話で「確認していただけましたでしょうか」と連絡を入れて、原稿を送った後また確認のメールを入れました。
そこまでしたせいもあってか、印刷の前にタイトルロゴの印刷の出来具合についての確認までいれてもらえました。そしてこちらの意図を汲み取って「透過ということでしたが、50%くらいにしておかないとタイトルが絵に埋もれてしまうと思います。いかがなさいますか?」と聞いてくれた。
普通なら「いちゃもんつけるなら、仕上がりがどうなろうともそっちのいうとおりにやってやるよ!」とそのまま印刷されてしまうと思うのですが・・・。

こういうフォローをきちんとしてくれたことに対して、とても好感が持てました。
そうか、嫌な客ほど対応を丁寧にしておかないといけないものなのね。
自分を反面教師にして学習することが出来た。
ブロスさん、ありがとう。


印刷所は岡山なので、明日には本も届く。多分。
ちょうど仕事と仕事のインターバル期間中で時間もわりとある。
ようやく通販が開始できます。
重量は黄色い方の本で測りましたし。

これであとは・・・本の単価が安く上がったことに対してどうするか、だな。
既にいくらかの方達に販売してしまったため、価格を下げるのもどうかと思うし。
かといって、どちらかの色だけが大量に売れ残るのもいやだ。

いっそ黄色と白の二冊組みで購入の場合は一冊1000円なんてしちゃおうか?

・・・なんだかスーパーの店長になった気分である。

大きなダンボール四つにぎっちり詰まったオタク本。
一体ドコに収納したらいいのか皆目見当がつかないまま、部屋の隅に積まれている。
早く売れることだけを祈って、押入れの収納を再考することを誓うのであった。


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これが黄色版。
なんかサイトの更新ができないので、通販情報はこちらでお知らせになるかもしれないです・・・。
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by nanamako | 2006-11-02 19:09 | 原稿の日々

ぬくもりの家

肩の上に懐中電灯を掲げ上げ、目線に光が届くようにする。薄らぼんやりとした黄色い光が頼りない。暗闇での懐中電灯の光は思っている以上に心もとないものだ。
足元にある雑多につまれた本や、古びた家具を乗り越えるのに神経を使う。
以前自分で使っていたはずの部屋も、居心地の良さなどかけらも残っていない。
擦り切れて黄色くなった畳の上に、土足のまま上がりこむのに一瞬だけためらいを感じた。

以前住んでいた家に行って来た。

今はもう誰も住んでいない廃屋になっている。
家と呼べるのは、人が住んでいて初めていえるのだと実感する。

どこの家に入っても感じる、あの独特の「家庭」の香りはなく、少し饐えたような臭いが鼻を突く。
空気の入れ替えをしてなかったため、恐らくあちこちに繁殖しているであろうかびの臭い。

小さな足音が静寂を破る。軽快なリズムが屋根の端から端まで流れるように動いていくのを目で追った。ここに入る前に鬼瓦の上で私を見下ろしていた三毛猫が、家路を急いでいるのかもしれない。屋根瓦を通して聞こえてくる生き物の気配。それがかえって静けさを強調して、なんだか落ち着かない。

置いたままにしてあった荷物を取りに来るには、ちょっとばかり遅い時間だったのかもしれない、と後悔する。
慣れたはずの空間が気持ち悪く感じる気まずさは、なんとも形容しがたい。
ここに住んでいた頃の記憶はまだ新しいのに、積み重なった埃の多さに月日の流れを感じさせられる。考えてみればもうそろそろ五年になろうとしているのだった。



人のぬくもりが奪われてしまった場所。
そこは見ていてとても悲しい。


早く帰ろう。
ここはもう自分の居場所ではない。
早く。暖かい場所に。

ただいま、を言えるあの場所に。
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by nanamako | 2006-11-01 04:06 | 日々を重ねる