終わった気がしないのはナゼだろう

脱稿しました。
たった今宅急便に出してきたところです。

脱稿っていうのは、原稿作業が終わった時点で言うものだと思う。
原稿最終確認したらすぐに梱包して出版社に出してしまうからだ。

だから本当なら脱稿は3日前に出来ていても良いはずである。



写植さえなければ!!


写植は打ち込む作業自体はまあ単純作業なんですが、噴出しの大きさに合わせて行間とか文字の大きさとか計算しなくてはならない。パソコンでデータ入稿する人ならあっという間に出来てしまう作業でも、アナログ入稿だとそうは行かない。
一旦プリントアウトして、大きさや幅が気に食わなかったら抜き出してあとからそれをまとめて再編集してからさらにまたプリントアウト。
やり直してもいざ貼ろうとしたらやっぱり大きさがあわなくて、何度も何度もやりなし。
そこまでしてやっても誤字は見つかるものですしね。

それでも、自分だけの作業ならそうは時間かからなかったはずだ。
何が一番ネックだったかというと、プリンターの仕事が遅い。汚い。壊れやがる。

仕事放棄!!(怒)

このせいで何度もすり直しするのに3日も時間を費やした!!!

タイトル文字なんてたった五文字なのにデザインしてプリントアウトするまでに今日一日かかりました。
プリントアウトしようとしたらわけの分からん赤い筋が出て、ずっと取れなかったんだよなぁ・・・。

さっき一瞬だけ回復したプリンターが、意識を手放す前にちゃちゃっとプリントアウトして脱稿してしまいました。


な、長かったなあ・・・・・・・・・しみじみ。


数日振りにゆっくりと眠れます。
あ、その前に先行予約の更新しなくっちゃ!

では皆さん。
良い週末を(私にとってはもう終日週末)
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by nanamako | 2006-10-06 00:59 | 原稿の日々