仕事はいつものように

早い進行を疑っていなかったというのに、明日の締切を前にしていつもの進行状況と変わらないことが判明した。遅いのよ。なんてことっ。
単に腕が痛いためにいつも来る点描の仕事が他人に回っていただけでした。自分の仕事が偉く楽に感じていたのは人に押し付けていたから。
点描でいつもしんどかったのねー。
点描なんてだれがやってもいいんだから私にはまわさないでくれー。



なんだか今回の仕事は精神的には随分楽です。仕事量が減ったとかではなく、うじうじと考え込んでしまうことも多くくよくよしてましたが、最近あんまり気にしなくなってきました。
なんであんなこと気にしてたんだろうなあ…と感慨に耽ることもしばし
くよくよ優柔不断のA型からO型ぽくなってきたようなきがする。
元々ワタシは母に「あんたはO型だ」と聞かされて育った。母と同じように物理面にあまりこだわらないところがそうに違いないといわれて小学中学とずっと信じていたのに、高校の血液検査の実験でA型だとわかったこの衝撃は忘れられない。
そのあと病気をわずらい、生来の特質が出て来たのか、杞憂ともとれるようなことでグチグチ考えたりするようになった。

まあA型の典型の神経質さが出て来たわけですが、病気が良くなりますと、なぜかあまり気にならなくなってきまして。いや、寧ろ気にしたほうがいいんじゃないの?と人から言われるほどです。

職場でも変なことを気にして、そういう自分が嫌だなあと思って9年耐えましたが、ここに来て急に楽になってきた。細かなことを気にしなかったら楽しく笑えるんだよね。
いつでも職場やめてやるって思っていた矢先にい心地良くなったらどうしよう(笑)

とりあえず………明日仕事終わったらどこに寄ろうかな。だれか空いてる人いない?遊びましょう。


なんてね。
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by nanamako | 2006-03-13 02:49 | 原稿の日々