ハリポタ HALF BLOOD PRINCE

今日から読み始めた。


・・・・既に挫折しそうです。


別に勉強するために読もうと思ったんじゃありません。
単に和訳が待てなかったからです。


・・・・絶対に和訳の方が先に出る。


長文読解の基本としてよく言われているのは、細かいところまで理解しようとしないこと。
大まかに読んで、全体の流れを把握すること。
単語はわからないことは推測する。


でもね。

推測しようにも、単語がわからなすぎて推測できん!!!!


ひと段落の間に、確実に分からない単語が15以上あります。
下手したら一文の間に7個くらいあることもある。
つうかそれは全部分からんってやつじゃ!!
分からない部分を飛ばしてなんとなく読んでいると、ITが何を指すのかわからなくなり、THATも何を差しているのか分からなくなる。
さらに登場人物の誰がどの行動をしているのかも分からなくなる。
結局、話を楽しむことができない。
だったら時間かけてもきっちり内容を把握できた方がまだ楽しい。
文法は分からなくても、単語さえ分かれば一応なにが言いたいのかは推測できます。
小説を読んだのは初めてですが、教科書に出てきたようなキッチリトした文法を使っているわけでもないらしいし。
ただ、イギリス版は辞書にも単語が載ってないつづりを使うことがあるので、やっぱり時勢に合わせてアメリカ版を買うほうがいいのかもしれません。

今日一日頑張って三ページ半しか進みませんでした。
毎日こんだけの時間かけて読むことなんてできないのに、ページ数は600以上ある。
全く読めない日だって当然あるわけで、単純計算したら、読破するまでに恐らく二年はかかる。

えーん、話は先が気になるのに、単語調べるのに時間がかかる~!!!



単語さえ誰かが調べてくれるなら、するする読めるのになあ・・・(当たり前か)

これは何かいい手を考えることにしよう。
電子辞書を買うか??
誰かお年玉下さい。
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by nanamako | 2005-12-26 01:06 | 読んでる本