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帰ってきた・・・・・・

昨晩はオタクサマとの最後の夜だったため、ブログを書いている暇がありませんでした。
さっき帰ってきたところなんですが、えらく混んでたなぁ。

昨日も、京都は人が多かったです。
割合人の少ない場所、東福寺の紅葉を勧められて赴いたのですが、狙い目として既に知れ渡ってしまったのか、ものすごい人でした。橋の上で押し合いへし合い、欄干から落ちるッちゅうねん!!前にも横にもなかなか進むことができず、秋の京都はすげえなぁ・・・とつくづく思いましたよ。桜の頃はさらに混雑するってことらしいですね。おそろしや~。

紅葉は、まだ少し早かったのかな?
茶色いような、薄緑のような。ところどころ赤く。


帰りに、京都伊勢丹内にある美術館「えき」で、ガンダム展を見てきました。
プラモデルが並んでいるのかと思いきや、原画展で、少々拍子抜けしましたが、見てみたら断然その方がよかったです。
すっごいの!
なんで原画描いてる人が「すごい」と言われているか、ようやく判りました。すっげ、上手い。魅力的。
カラーの迫力に圧倒されるばかり。
白黒原稿ですら、ペンを使わず筆で描いてらっしゃるんですよ。紙もケント紙とか上質紙ではなくカラーに使うような紙を使い、トーンの代わりに全ページ薄墨の漫画もあります。
とにかく「すごい」としか。

ガンダム展はマジで見てよかったなぁと思います。
12月2日まで伊勢丹でやってるので、関西在住の方はぜひ行ってみて下さい。
ああ、図録を買うのをすごく悩んで結局買わなかったんですが、時間がたつにつれてどんどん欲しい気持が大きくなってくる。やっぱり買っておけばよかったと後悔してます~。
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by nanamako | 2007-11-26 21:23 | 日々を重ねる

明日は京都

今日は人体の不思議展に行きました。
思ったよりグロテスクではなかった。かなりじっくり見て、大変勉強になりました。

が、実物はまあ直視できるんですが、毛細血管だけを取り出した標本の作りかたを読んで、思わず想像してしまう。
血管を固めるための特殊な樹脂を注入し、その後肉体を酸で溶かす。
そう書かれているんだけど・・・・・・。
血管に直接注入して毛細血管すべてに液剤を行き巡らせようとしたら、死んでしまってしばらく経つと難しいのでは?
あらかじめ死亡時刻が分かっている状況、もしくは生きたままの状態で樹脂を血管に注射されたとしか思えない・・・・・・。

つうことは、それが原因で死んだということ?


――それこそがグロテスク!!!!!!!


ちなみに、某パンダさん(mさんの連れ)が館員に聞いたところ、献体は中国人らしい。


・・・・・・・すんごく納得する部分がある。 
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by nanamako | 2007-11-25 01:09 | 日々を重ねる

今年二度目の玉置コンサート

明日から大阪に行きまーす。
今度は仕事じゃなくて、オタクサマたちとの合宿です。
初日には玉置浩二のコンサートにも行きます。
今度は私も拳振り上げて振り付けしたい!と思っておりましたが・・・・・・うーん、すっかり忘れてしまった。どこで拳をあげるんだっけなあ。

前回の姫路のお仕事で、トーンフラッシュを(仕事では)初めてやりました。
アシスタント暦十年。
最近は技を磨くということもなく、適当にやっていたのだが。
やはりやったことのないものは下手であった。
どうやったらいいのかわからない。
手本を見せてもらって、速さと上手さに感動する。同時にめちゃくちゃ悔しい!!
「いいよ、やったことないなら私がするから」と言われても
「ええ~っ」
非難の声を上げて反抗する。
ここで止めちゃったら上達できないじゃないか!
トーンフラッシュをマスターするには今しかないのだ。
任せてください!次の原稿までにはマスターして見せますから!

と、燃えてみる。
だって出来ない事がえらく悔しい。

こういうのってしばらくなかったなぁ。


雇い主や他のアシさんに、「い、意外なキャラ・・・・・・予想に反してこんなに熱い人だったんだね。体育会系だったなんて!!」とびっくりされたりなんかして。

そうすよ。
こんなキャラだったンすよ。
プライベートでは常に負けず嫌いっすよ。こう見えて学生時代は運動もわりとできる子だったンすよ。
今じゃ欠片も残ってないけど。

まっ、仕事では温度ひくーくやってますけどね。



つうことで、明日からの合宿先で少しでもトーンフラッシュをやってみようと思っておる。
そう。
何気に他のオタクサマにも、後のことを考えて仕込んでおかねば・・・・ふっふっふ。
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by nanamako | 2007-11-22 23:48 | 玉置浩二&安全地帯

描きたいです

創作がそろそろしたくなってきたよ。
書きたい。
そう、描きたいんじゃなくて、書きたい。


毎日少しずつ書いている人ってすごいなあ。
やっぱり予めプロット決めて書いてるんですかね。

私には話を面白く描く才能は残念ながらあんまりない。
だから「面白い」と心に残ってくれるような作品を書けることが夢だったりする。

書かなきゃ実現しない夢だな。
ひとまず、なんか書きたいな。
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by nanamako | 2007-11-22 01:33 | 原稿の日々

兄、転落。

歯医者の待合室でのこと。

母からメールが入る。

【兄、木から転落。病院に。】

何事?

どうやら骨を折ったらしい。

さらに母、電話をしてくる。

「あんたどこにいるの。  ・・・うぬぅ~~~~~」
だから今歯医者だっての。
なに唸ってるの。
「お兄ちゃん●●病院だって」
それで?
「あんた、冷たいわね!!!」
いきなり切れる母。

冷たいも何も。
状況が何にもわからんのだからしょうがあるまい。
つうか、さっきのメールだけで全てを説明した気分になっている母。私がうろたえて、何をおいても病院に駆けつけると思い込んでいたらしい。
だって、木から落ちて骨折でしょ?
ビルから落ちたわけではなく。
駆けつけるほどひどいの?入院するにしたって、今すぐ駆けつけなければいけないほどなの?
で、状況は?
そう、まずはそこでしょ。
「まだ検査中。骨折ったらしい・・・・・・」
それは聞いたって。
電話口での母はぼそぼそと呟くだけだ。なんつうかとにかく・・・・・・そう、間が長い。
いっつもそんな感じではある。
用件をさっさと言わずに、感情をしゃべるところがある。
しかし、今はそれが非常にうっとうしく感じるのよ。
状況が状況だし。

だったら、今すぐは動けないんだから、状況がわかってから電話してください。電話口で「うぬー」とか言われても。

同じことしか呟かない母にだんだんいらついてくる。
電話じゃないならまだしも、ここは病院の待合室ですし。(長引かせたくないんだよ、病院なんだよ。本当は出るのもいやだったんだよ。)
電話では用件をはっきり述べよ。うなるな。状況わからないならわかってから連絡しろ!

ワタクシ、電話では内容がわからないままグジグジと粘られるのが嫌い。(つうか、電話苦手なの!)



「●●病院・・・・・・」
ぶつぶつ呟く母。
そこは西神戸にある病院。家からは結構遠い。車で一時間以上かかる。
何が言いたいんだろう。
てっきり私は、母がそこに既にいて、私を呼び寄せているんだと思ったら、どうやら違うらしい。私に車で送って行けといいたいらしい。言葉にはっきりとはいわないが。
というより、じゃあ、あなたは今どこに?
「お母さん、家で寝てるの」

おいこら!

よーするに、しんどくて寝ているんだけど、とりあえず状況がわからないから病院には駆けつけたい。しかし、やはり自分では遠くて車を運転するのが億劫だから、私が運転して送っていけ。だから早く帰って来い。と。

以上が歯医者で順番待ちしながら、推測した結論。
その間母は、はっきりとは言わず、うーうー言っていただけだった。
ちょっとの間で簡単に言える内容じゃないか。
なんではっきり言わないかな。
挙句、「冷たい。冷たい!お兄ちゃん、救急車で運ばれたのに! 早く帰ってきなさいよ!!」と電話を一方的に切られた。

救急車で運ばれなんて今はじめて聞いたよ!なぜ最初に言わない!(怒)


歯医者から急いで帰ったとき、母は布団の上でけろりとして言いました。
「一日だけの入院だって~。ああ、これでお母さん、ご飯食べられる♪」

・・・・・・なんだかなぁ。
結局、愚痴りたかっただけ?
ま、心配だったのはよく判りますけどね。状況説明の仕方は改善してほしいな。
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by nanamako | 2007-11-16 18:10 | 日々を重ねる

ショパン 革命

夢を見た。

目の前に知らない幼い少女がいる。
アップライトのピアノの前に優雅に座り、おもむろに弾き始める。

幼い容姿に似合わない迫力のある響きが、空気を貫き、私の心の琴線を揺さぶる。
ハイテンポな揺さぶり。
一音一音高まる。

ショパンの革命・・・・・・。

す、すごい。
まさに私の理想の音!!!


と、ハタと気づく。
私の夢なんだから、私の理想の音で当たり前なのだ!
不思議なことに私はいつも夢を見るとき、それが夢であることを自覚している。その上で皮膚に触れたものの感触もはっきりあるし、匂いもあるし、味もある。もちろん色だって存在するし、音だってリアルにいい音がする。
時にはそれが不快をもたらすこともあるけれど、今回の夢では涙が出そうなほどすばらしい演奏が聞けた。(なんか変な表現だなぁ・・・)

ただ、悔しいのは、なぜ見知らぬ少女なのか?
なぜ、ピアノを自在に弾きこなせるのが私自身じゃいけなかったのか?
どうせ現実では叶わない夢なんだから、本当の夢の中くらい、実現してもいいんじゃなくって!?

ワタクシ、こう見えてもピアノ大好き。
音がすきなのです。
かといって、音楽の方面はからっきしで、全然詳しくはないのですが。20代前半の頃大人の手習いとしてピアノを習っていた時期があります。これでもバイエルは終わらせたんだけど。
結局どれだけやったところで、自分の中の理想の音を響かせるのはこの先絶対無理なんだなぁとわかってしまってから、何となく遠ざかってしまいました。
そんなことやる前からわかるだろう!と、そういう意見もありますが。そこはおいといて。

理想の音なんて、自分が聞いてて心が揺さぶられるような演奏でしょ?
しかも大好きなショパンででしょ?
雨だれとか、黒鍵で弾くやつとか、革命とか。
そりゃ無理だって。

でも、やっぱり憧れってのは強く残っていたらしい。
それが夢の中で顕在化したのかも。
自分ではない、幼い女の子が弾いていたところがややリアルである。やはりピアノは幼い頃からやらないとダメなんだと、悔しさが・・・。

でもね、もっと悔しかったのがね。

横からヒョイ、と出てきた我が姉がですね。
いきなりダダダダーーっと弾きやがったんですよ。夢の中で
初見だっつうのに、革命を女の子の真似をして弾きこなしてしまった。


うそだーーーーーーー!!!!
なんで?
なんでよ!?
ねえちゃんだって、ピアノ触ったことないくせに!
しかも私のほうがバイエル弾いた分、まだ練習したことあるのに!
音痴のくせに!
なんでそんないきなり弾けるの!?
しかもショパン?
しかも革命!?
ついでにたどたどしくもあるのが、やけにリアルなんですけど!


と、喚いて叫んで「納得いかない」と暴れた後、目が覚めました。

夢と判っているくせに、あれだけ駄々をこねたのは、よっぽど納得がいかなかったのでしょう。
現実の姉がピアノを弾けるのは「猫踏んじゃった」くらいだということを思い出したのは、その後。ふっ、と空笑いが出てしまったのは、しょうがないのかもしれない。
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by nanamako | 2007-11-16 13:02 | 夢を見る

ただいま放心中

仕事上がってから三日。
まだ放心してます。

しかし、まあ今日アタリから日が高くなりきらないうちにおきだして、ぶしょうたれな私が朝ご飯と、しっかりとした昼食を食べたんだから、ちょっと回復してきた感じ。
朝はパン好きとしては、一日一回パンを食べたいので、遅くなって昼ごはん兼用になっても、パンは絶対に食べます。今、家で焼くのにはまってるんですよね。シナモンとメープルのパンが舞いブームで、一日のうちどこかで食べないと不満がたまる。
朝と昼にがっつ利食べる。

それから、夜は野菜と寒天たっぷり入った、あっさり雑炊食べてます。

仕事開けすぐは、ほとんどご飯なんて構ってられないほど放心してますが、明日からは朝日起きてしっかりと食べるぞ~。

ところで、ワタクシ今酔っ払ってます。↑の文章は意味不明なものが描かれてもご愛嬌ってことで。


うぉ~目が・・・目がくらんで・・・字が読めねぇ<ほんまに酔っ払いの書き込みやン(# ̄З ̄)



なんでもいいや、おわすみ
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by nanamako | 2007-11-16 01:18 | 原稿の日々

ながかったなあ

大阪の仕事、終了。

これで、ホントに連日の仕事仕事の毎日に区切りがつきました!

次は来月の大阪の仕事まで、アシスタントはありません。


今、心が穏やかだ!




肩がどんだけカチンコチンに固まろうとも。

最終バスに間に合わないので、仕事ホッポリ出して先に帰ってきたことも。

せっかく梅田まで出てるのに、バス乗り場にまっしぐら走らなくてはならなかったとしても。




いいんだ。

全部いいんだ~。


終わったんだ、全部。



大金持ちの家を描いたり、沖縄の海を描いたり、温室を描いたり、花束を描いたり、描いたり、描いたり。



全部、終わったのだ。ふっふっふ。

さ、今度は自分の原稿やりたいな。
(前回のオンリーで出した本の続編「#002」「#009」も描きたいなぁ)
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by nanamako | 2007-11-12 01:32 | 原稿の日々

ひなの

表紙を描くのに 吉川ひなのの写真集 Illusionを見る。
やっぱ可愛いなあ。でも意外に足首太い。
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by nanamako | 2007-11-08 02:11

山場ですよ

長い仕事月間の山場です。大阪の仕事が始まりました。


つうか連日の修羅場のためか、肩凝りがひどくてたまりません。まだ一日目なのに…。

寝てしまいたいっ

でも2時まで仕事です(T-T)
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by nanamako | 2007-11-06 23:35