<   2007年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

へこむなあ

深夜にアマゾンでネットショッピング。

最近本はほとんどネットで買う。
新刊を買うことは滅多にない。

なにか面白い掘り出し物はないかと検索するのが一番楽しかったりする。
古本だと単価一円とかあって、安物買いの血が騒ぐ。

一円か~なら、いいよなあ、いくらでも。


気がつくと、カーとの中には本があふれかえり、しょうもない本で六千円ほど使ってしまっていた。(そう、確定しちゃったのよ!)
一円が化けた?!!
なぜに六千円!??

と、よく考えてみたら。
アマゾンの購入の流れって、全部カード払いだ。
その分送料が要らないし手間も掛からないから普段重宝しているのだ。
しかし、中古に限ってはそうではない。
たとえ単価が一円でも、一冊一冊に送料と手数料として340円がかかるのだ~!!!

うっかりしていた・・・。

ああ、勢いに乗って昨晩「小栗旬ファースト写真集」まで申し込んじゃったなあ。

あわせたら8000円かあぁ 。

しかも、手元に届いた本がダブってたよ。 夜中の買い物って・・・・・・気をつけよう、危ないから。
[PR]

by nanamako | 2007-08-27 20:21 | 日々を重ねる

韓国風味手巻き寿司

今日はお客様をお招きして、昼食に手巻き寿司をした。
簡単に用意できるし、色々具を選べるからお客様に好評でした。

中でも、ワタクシ考案の韓国風味の手巻き寿司がけっこう好評。

ご飯の上にえびを置き、しそを置き、酢漬けのきゅうりや大根などの漬物を置く。その上からごま油をわずかにふりかけ、最後にちょこっと醤油をたらして食す。

ふんわりとごま油の風味がシソと合うのです。

ごま油とシソと酢漬けのみっつを外さなければ、他に何の具を入れても合うと思う。
あ、納豆だけは勇気が出なくて試せなかったけど。

明日は夕食にまた違うお友達を招いて、今度は最近覚えた麻婆豆腐を作るのだ。
[PR]

by nanamako | 2007-08-24 19:47 | オススメだよっ

胸の奥に

最近聞いてよかった音楽。

Boyz 2 Menのアルバムに入っている、ビートルズからのカバーソング、YESTERDAY。

よいです。

正直本家本元より胸にジーンときました。
ファンの方に怒られそうですけど。
私の好きな声質なのもので。
アカペラっつうのも、いいんですよね、あ、ゴスペル?ゴスペラーズ?ゴスペル甲子園?

・・・海外でのゴスペルは日本のアカペラユニットとは意味合いが違うか。
[PR]

by nanamako | 2007-08-23 14:58 | 見たい 言いたい 聞きたい

あらゆる意味で呆然とする

二十日になってしまいました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あれ? なんでこうなってしまったんだろう?


気がついたら歳を一つとっていました。
ある意味特別な年齢だった一年が過ぎてしまった。
がーーーーーん・・・・。

そして、仕事中鬼のように立てていた、綿密な予定表が何一つクリアされないまま十日が過ぎている。
一時間でも無駄にできない、余計な時間がない配分だったのに。
あまりにも詰めすぎた予定のせいで、取り掛かる前に集中力は焼ききれて、根性はイスカンダルまで吹っ飛んでしまったようだ。
どうしよう。
なにもかも計画が狂う。
二つ完成させる予定が・・・どちらか一方を捨てなくてはならない。

しかし、すでに一方はもうすでにスペースを申し込んだり、飛行機のチケットをとったりしている。捨てれない。
しかししかし、本業として頑張らなくてはならない方面を放り出すのは、本末転倒もいいところ。

・・・・・・・・・・集中力が高まれば人間、無理なことはないと思う。
作業を早くすることにおいては、五倍くらいならあげることができるはずだ。

問題はその集中力をどうやれば引きずり出すことができるのか。

ただそれだけなのだ。

しかし それこそが一番の問題なのだ。

うんぬんかんぬん。






うえーーーーーーーーーーーーーん!!!!!ε=ε=ε=ε=ε=ヽ(T T)ノ
[PR]

by nanamako | 2007-08-20 21:52 | 日々を重ねる

神戸が遠い・・・

仕事終わりました。
でもすごくギリギリでした。
つうか、本当は間に合わなかった。
時間が差し迫っていたので、途中で出すことに。まだ手をつけてない指示や、チェックも全くしてない原稿たちは、コピーをとられることもなく、ページどおりに並べられることもなく枚数だけ数えられて送られていきました。
私が勤めだしてから十年、こんなことは初めてだった・・・マジびびった。コミックス整理のとき修正が大変だな(汗)

さて、ばたばたして仕事から帰ってきたのが昨日。
そのまま息を抜くこともなく神戸に行かなくてはならない。
朝の四時半起きだ。
なんだそりゃ!!!

明日帰ってきたらしばらく家にこもれる~。
原稿にかかれる~。
つうか、原稿に縛られる~。

ううううううう。
[PR]

by nanamako | 2007-08-12 00:04 | 日々を重ねる

まっつぁお

十月末まで一日たりともまったりできる日がないのに気がついた。
それどころか数時間息抜きするとかも無理な過密スケジュールである。
毎日睡眠時間削って頑張って、仕事も行って、東京にも行く。



…………無理な。



こんなに時間との戦いをしたことがないかも。




ホンッと ゼロナイの原稿が余分だった…。まだスペースは取っていない。
月末まで考えよう。
[PR]

by nanamako | 2007-08-08 16:20

玉置浩二 惑星

とどきましたーーーーーー!!!
玉置浩二の新譜。

もう今日はエンドレスでかけっぱです。

ただ、悲しいかな・・・明日から仕事なんだな。

残念なことにまだポータブルオーディオを購入してないため、持ち歩くことができないんですよ。
しかも、買い物リストを作っていたと言うのに。
そのために貯金をしていたと言うのに。

全然書いてなかったものを買ってしまった!!!



乗馬って知ってます? うまに乗るほうではありません。シェイプアップマシーンの方です。
あれがうなぎのぼりに人気が出ているときに、同じように人気が出ていたマシンがあります。
直立不動で立っているだけ、というものです。
足を乗せている台が上下左右に細かく振動して、その動きから真っ直ぐの状態を正そうと身体が制御するため、筋肉の運動になり新陳代謝が良くなる・・・という売り文句。
大阪の駅付近では、そのマシンがずらりと並び、一回15分五百円で使用できたときもあったのです。
それは大変人気があって、おばちゃんたちの行列ができていました。

私もやってみたかったのよ・・・・・・。

機会がなかった。
なのに、先日映画に行ったときに通りかかったスポーツ用品店で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・目があっちゃった。

展示品に限り19800円!! 残り四台です。


買っちゃったよ。 買っちゃったよ。 買っちゃったんだ。


ああ・・・・・・これで新陳代謝が良くなれば安い買い物だけどね。本当に効くんだろうか?マジで衝動買いだよ。
くっ。
ポータブルは音質重視でケンウッドの最新型!と思ってたのに!!
もういい。SONYの8GBのやつにしちゃる。
それでイヤホンに二万かけちゃる。

ますます遠くなるモバイルくん。
そしてDVDデッキ。






・・・・・・明日から仕事でよかった。
[PR]

by nanamako | 2007-08-04 23:17 | 見たい 言いたい 聞きたい

ハリーポッターと不死鳥の騎士団

・・・って、タイトルでいいんだっけ?
二本目の映画も、お子ちゃま映画です。
いいの、好きだから。

現在、ハリポタの最終巻、AND THEDEATHELY HALLOWS を読んでいるワタクシ。映画とのタイムラグに少々頭が混乱しました。
第六巻目の話が映像で流れると思っていたら、そういや、映画はまだ五巻だった。

感想としては・・・・うーん うーん(lll_□_ ;lll) ウーン・・・ 


そう、前作の「炎のゴブレット」もそうだったけど、とにかくぶつ切り。
炎のゴブレットから、原作が二巻組みで長くなり、内容も精神的な葛藤が細かく描かれるようになっているためかな。
心の中で流れている、いわゆるモノローグ的な部分って、映画では当然流すわけにも行かないし、時間内に納めるために必死で映像をカットしまくった感じがしました。
今回の不死鳥は、ゴブレットよりさらにラストのアクションに時間を取りたかったのでしょう、途中めちゃくちゃカットしまくりです。ブツブツブツブツ  キレルキレル。

ハリポタの見所って、細い路地の向こうにひっそりと息づく魔法世界を感じることだったり、隅々に流れる世界観と言うか魔法時間を味わうことにあるように思う。
原作のそういうエッセンスとして描かれている細々としたことが、ほとんど描かれずに終わっている。ストーリーをとにかく追うだけで手一杯、でしたね・・・・・・。
映画っつうか、漫画のテンポで見せられたみたい。よくできた動く紙芝居みたいな感じ?
恐らく原作知らなければなんとも思わないようなことだとは思いますけれど。

次の作品・・・・どうなるんだろう?
次作はもっと精神的な葛藤を描いていたような気がするから、面白くできるのかなあという不信感が・・・・・・。

まあ、いい。

とりあえず、しばらくは原書のハリポタと格闘しよう。今回はどこまで読み通すことができるか!? がんばるぞ~。
[PR]

by nanamako | 2007-08-02 22:25 | 見たい 言いたい 聞きたい

ピアノの森

もうすぐ、私の夏休みは終わる。
大阪の仕事が始まるのだ。
私は丸一ヶ月休みがありましたが、大阪の職場で姫路の仕事も兼任してない人は、二ヶ月もの休みがあったことになる。
しかも、私はその間自分の原稿の仕上げと、その次のネームと、さらにその次のアイディアをひたすら頑張ったが、姫路の仕事を兼任していない人は原稿をすることもない。(なぜなら職業アシスタントではあるが、漫画を書こうと思ったことのない人だから)
まるまる二ヶ月の休み。

すごい、私だったらいったい何をしているだろうか。少なくとも一度は日本から離れるだろう。

さて、そろそろ八月の大阪の仕事が近づいてきた。
ああ・・・・・・一ヶ月とんだだけで、ものすごく行くのがいやだ。
休みの間した事といえば、原稿と原稿と原稿と、少し遊び。

このままではなんだか悔しいので、水曜日のレディースデイを利用して、昨日映画に行ってきました。
遠い場所にあるので、行くときはたいてい二本くらい見ます。



一本目。

「ピアノの森」

講談社の漫画のアニメ映画です。
この漫画が以前から好きでした。
スポーツもの、音楽もの、レースもの。大好き。

特に音楽ものは、映像化されるととても嬉しい。紙面の上では伝わってこない音が実際に耳で楽しめる。しかもストーリー付きで。

主人公の一之瀬海という少年は、いわゆる育ちのいい子どもではない。
父親はわからず、母親は、周辺では悪名高い裏町で、水商売をして海を育てている。
小さな頃に、アパートの裏にある大きな森の中に捨てられているピアノを見つけてから、毎日ピアノを弾いて育ってきた。
そのピアノは雨ざらしの中放置されているため、故障していると思われていた。誰が触ってもかすかな音しか鳴らないのに、海が弾くと、それは艶のある美しい音色を響かせた。
そして、その変わったピアノが、海を天才ピアニストとして育てたのだった。

――つう、お話なんですけれど。
その後、ピアノの持ち主の元天才ピアニストと出会い、ピアノと真正面から向き合うことを知って行きます。映画は、海が自分の音を探し当てるところまでです。


ピアノの森は、たくさんのピアノ曲が聴けるだろうと期待して、行きました。
別にアニメだからDVDになってから見てもいいんだけど、家でしょぼい音を聞いても感動できないだろう。やはりいい音質でピアノを楽しみたい。
ピアノリサイタルを聞くつもりになって、楽しみたい。

モーツァルトの何番のなんとかって言われても、どんな曲?

と、頭を傾げる必要もない。やっぱり映像は楽だなあ。

何より、ここを見て欲しい、というか聞いて欲しいところは、コンクールが始まってからの音の種類の多様さです。
小学生の弾いてるピアノ。
ちょっと上手い子。
それなりに上手い子。
神童と呼ばれるむちゃくちゃうまい子のピアノ。

聞いてて、違いがはっきり判る。
自分が弾けないので、どれも上手に聞こえるんですが、比べるとやはり違う。ミスがあるとか、音が濁っているのかどうかとか。ここまでは、そんな感じで。

で、海の音。

神童と呼ばれる子だってそりゃ上手かったのに、全然音が違う。
ピアノ担当の人はプロがやってるんだろうから当たり前なんだけど、やっぱりすごい。
艶があって華やかで、深くて心に響く。
アニメなのに。
音だけで表現するってすごい~~。
(子どもがこういう聞き分けできるかどうかは、ちょっと謎)

見てると、到底無理だとわかっているのに、自分もピアノを弾きたくなりました。
以前、大人の手習いとしてチラッとピアノをやったことがあるんだけど、自分が奏でる音にそりゃがっくりしたものです。頭の中には理想の音があるのに、それを形にすることは一生かなわないんだから。
この映画見て、またピアノへの憧れが蘇ってきました。
思いのままに、自分の音を奏でるってどんな気分なんだろう?
身体が震えるほど気持がいいんだろうな。

そんな私の夢は、ショパンの雨だれが弾いてみたい。です。
 
ムリムリ~。
[PR]

by nanamako | 2007-08-02 22:05 | 見たい 言いたい 聞きたい