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終わった・・・・

信じられんが、まず一本目の原稿が出来上がった。
八月いっぱいかかるかと思っていたのに、この土日の休日で出来てしまった。
やっぱズバっと時間が取れると集中力が違います。

集中力ってのは、発揮するとこんなにも仕事をこなすことが出来るもんなんですね~。
昨日からあんまりさくさく作業が進むので、たくさんこなしました。
そしてやたらと疲れました。
明日つうか今日からまた一週間仕事なのに~。

家でフル稼働の原稿作業、そのまま仕事に行って労働。
ここんとこ全く休息がないなあ・・・・・・・。

でもいいや。
とりあえずあがったし。
ようやくゼロナイ原稿に入れるし。
もしかしたらオンリーに間に合うかもしれない。希望が出てきたし。

mさんに完成原稿のコピーおくろっと。
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by nanamako | 2006-07-31 04:21 | 原稿の日々

おばさん怖い?

同じ派遣の同僚で、24歳のぴちぴちの女の子がいる。
彼女は年末に結婚することになっていて、結婚後も変わらず今の会社で働くそうだ。
私たちは夜勤なので、会社の人が気を使って彼女に昼勤に変わる?と聞いたらしい。
が、彼女はその場で断った。

「だって、昼はおばさんばっかりだもん。怖いよ」

ええ?そうなの?
おばさんばっかりでも、かわいがってもらえるでしょう。

でも彼女は首を振った。

「おばさんは やっぱり 怖いもんです」

一語一語区切ってキッパリ言い切る彼女の言葉には真実の重みがあった。
そうか、おばさんは怖いのか。




家に帰ってから、何気ない会話の中で母にそのことを言ってみたら、母はとても悲しそうな顔をした。

「どうしてそんなにおばさんを毛嫌いするのよ!?」


まるで、「おばさんにだって人権はあるんだ!」といわんばかりの迫力。

「だってさぁ、わたしだってそりゃおばさんばっかりしかいない場所に一日いたら疲れるよ。気疲れが・・・」というと
「あんたは大丈夫でしょう」
「なんで?」

「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」

沈黙の裏に言わんとする言葉を見た。

「・・・・・・おばさんって、一体何歳で区切られるんだろう。いわゆるオバタリアンと互角に会話できるようになるのは一体何歳から? おばさんひとくくりで言われるのって・・・一体何歳?


「三十歳からでしょう」



ガーンΣ(|||`□´|||;;\)





世間一般ではどういうのが通説なのか?

非常に気になることではあります。
しかし、あんまり考えたくないというか、考えないほうがいいようなことでもあります。
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by nanamako | 2006-07-29 01:47 | 日々を重ねる

長く感じる

一日が長く感じる。
実際はあっという間のような感じがするのに、振り返ってみるとまだたった二日しかたってないのか?とびっくりする。
仕事始めて三日するとお休みだと思っていたら余計にそう感じてしまう~。

仕事は遅く始まるので、それまで原稿をしていようと思うのですが・・・だめですねえ
あと二時間で家を出なくてはならないと思うと集中する時間が余り確保できず、能率が悪い!
一こま仕上げるのに下手すると何時間もかかる場合があるし、途中では切りたくないので、30分くらいで出来るコマばかりを探してやろうとするんですが・・・そうそう簡単なコマばかりでもないので無理があります。
ズバッとまとまった時間がないと原稿ってやりにくいもんだと初めて知りました。

こうなったらなるべく早起きして、朝から原稿頑張るぞ~と思っていてら、新しい職場の仲間から空いてる時間に皆で会おうと誘われ、休日もなんか食事でもするらしい。
そうか。
大阪の仕事場ではもはやあんまりないことだったので失念していた。
職場ってのは。 大勢人が集まる場所ってのは。

こういうお誘いがあってしかるべきだった~!!!!


時間がないことにパニックになりそうになるが、最初からむげに断ると角が立つ上、次から誘ってもらえなくなりそうですし。
たとえ短期のバイトとはいえ、職場環境はなるべく和気藹々と和やかに過ごしたい。

仕事しようと決めたときから、時間なんて取れないのは決まってしまっていたのだった。


どうしようかなぁ~~~ まじで10月のオンリーに本が間に合わないぞ~。(つうかまだ別の原稿してるっての)
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by nanamako | 2006-07-28 01:24 | 日々を重ねる

実は超多忙なの

実は原稿に手がつけられません。

超多忙とは言っても、これが普通の人の日常生活ってやつなのでしょう。
でも、原稿と両立するとなると話は別です。

今月26日から旭化成でバイトすることになりました。
友人が派遣会社の人事の面接官をやっておりまして、その伝でちょちょいと書類を作成して登録してもらったのです。
もちろん面接も受けましたが、なんせ友達だし・・・今更なにを知りたいのか?とお互い思ってしまったので、当日の面接は二人で「なんかあったら電話で聞くし・・・」というだけでした。面接で緊張しないというのは非常にありがたかった(涙)

なぜいきなりバイトなんぞしようと思ったかというと、大阪のアシスタントも姫路のアシスタントも七月の半ばから八月末まで仕事がないから。
大阪の仕事なんて今年既に一回飛んでるだけに、二回も連載を休まれてしまうとこちらの皮算用が大きく狂ってしまう~(怒)
なんか先生が海外でサイン会をするらしい。
その日程がどうしても原稿締め切りと重なるので、しょうがなく今回は休載になったらしい(# ̄З ̄) ブツブツ

一ヵ月半くらいちょっと長いバカンスだと思って遊ぶか
原稿に明け暮れてやってやろう魂を見せるのか
金の亡者になって働きまくるのか

ワタシが選択したのは金の亡者になることでしたのよ。
考えてみたら、こうやって毎日通勤して仕事に行くのは初めての経験なのです。
ちょっと新鮮ですね。
仕事でいくら遅くなろうとも、いったん家に帰ってくることが出来るってのは、やっぱりアシスタントよりは楽だなぁ・・・。

しかししかし、抱えている原稿が本当に間に合わない感じなのです。
ゼロナイ原稿の締め切りなんて9月20日くらいなんだけど、実際ゼロナイに手をつけれるのは八月末くらいかもしれない。
なのに、ページ数は100p越してる上、背景の下絵すらまだまだ終わっていない。

む、無理や~ん!!!


日程の整理をしてみたら、本気で時間がないことに気がついて今更ながらに大焦りしてます。

原稿に明け暮れる夏にしとけばよかったかもしんない。
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by nanamako | 2006-07-27 02:42 | 日々を重ねる

机の上は

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普通、学業を終えた人は部屋に勉強机を置かないですよね。
しかし仕事柄デスクがないと困るワタクシの部屋には黒のデスクがとてもでかい存在感を持って居座っています。
おかげで部屋が狭いッたら。

今原稿中のデスクには紙が沢山と傍らには常になにか飲むものが置いてある。
今日はレイコーと白ワイン。
先日開けたドイツワインがまだ残っていたので一人で飲んでいる。当たり前だが風味が落ちていて少し悲しい。
一杯も飲み干していないというのに既に頭がホワーとしております。
年と共に飲めなくなっていく。
でもいつか酒量は復活してくれないものだろうか。このまま飲めなくなるままなのか!?



つうか原稿しながら飲むなよって話やな
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by nanamako | 2006-07-24 22:59 | 原稿の日々

睡眠十時間の女

ワタクシ、毎日十時間くらい寝ないとだんだん体が動かなくなってきます。
体力がないというか、病人だった後遺症と申しましょうか・・とにかくよく寝ます。

が、昨晩寝たのが一時過ぎ。今朝起きたのが五時過ぎ。

今日寝るのが一時過ぎ。明日朝起きるのが五時。

これがあさってまで続くんですよ。
ちなみに帰ってくるのは夜八時。
それからご飯作って風呂入ったら何もすることが出来ず・・・・間違いなく倒れそうです。
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by nanamako | 2006-07-22 00:01 | 日々を重ねる

ドイツワインは甘い

明日から神戸に行きます。

三日間ほど母と用事がありまして・・・またもや仕事が終わってから全然原稿に手がついてません。
(先日仕事の翌日15日から17日まで大阪のウィークリーマンションを借りて二泊のお絵かき合宿と称して遊んできたのです~。濃い合宿であったぞよ)

帰ってきてからさすがに疲れがどばっと出て、翌日の仕事の説明会が終わってから一日ほど動けませんでした。
後で動けなくなるものの、とりあえずは予定していたことがこなせるようになっただけでもかなり体が健康になってきた証拠かな~と思うと、ちょっとうれしい。

さて、明日から神戸に出かけてしまうので、うちのばばさまは四泊ほどショートステイすることになります。
老人を短期で預かってもらえる機関があるのですが、ばばさまは遠出ができるほど体力もないし、家に一人にも出来ないので、ここはしょうがありません。
ただ明日は五時に起きて六時には家を出ることになっているのに、ばばさまを預かってくれるところが来るのは10時半なのです。

遅い、遅すぎる。

つうことで、姉がお泊りしてくれました。
ばばさまを無事預けることができるまで付添い人。




で、ワタクシが仕事から帰る道中姉からメールが入る。

『木曜日泊まりに行くけど ワイン飲む? 買っといて』


おい(怒)



飲む?と聞いておきながら「買っとけ」とのお達し。
しかもそれは大阪から帰るバスの中で受け取った。

遅いし。
むかつくしっ。
来るほうが買って来い!!

とは思いましたが、幸いうちに残り一本だけ白がありましたので、それでなんとか我慢してもらうことにする。姉は赤が好き。そして甘いのが嫌い。
だがドイツワインは大概甘い。
でもそれで我慢しろッ

ワインを提供する代わりに、つまみをたくさん買ってこいと姉に要求して、塩辛いスモーク肉にハーブ付けの鶏肉。
その他塩系のおつまみを買ってきてもらいました。
つまみはとっても美味しかったのです。

が。

甘いドイツワインにはあわなかった~っ
ワインを飲み始めた頃は甘いワインのほうが大好きでしたが、ワタシも気がついたらいつのまにやら甘いものよりすっきりとしたワインのほうが飲みやすくなっていたのでした。
味覚ってだんだん大人になっていくのね・・・・。
しかし、スモーク肉にはやっぱ赤だよ、赤。
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by nanamako | 2006-07-21 01:02 | 日々を重ねる

トロ

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怒涛のように仕事が終わりました。写真のトロは先生にもらっちゃったので一緒に帰途につくことに。
アシスタントに入ったのが九日の昼、終わったのが13日の朝方四時。仕事の総時間数は変わらないのに給料計算すると泊数がいつもと違う違うことになり、給料も少ない。


……………………………なのに巷ではバーゲンなんかやっている。



決して誘惑なんかに負けるものかと誓いを立てていたのに、仕事から開放されたのが昼だと時間がたっぷりあるんだな。



…………………なんで四万も使ったんだろう????
半袖ジャケット
半袖カーディガン
旬のネックレス


気がつくと紙袋に入ってバスの座席に置いてある。
どうして…………………………。



帰りに絶対に買って帰ろうと決めていたペンタブは結局買いませんでした、いえ、買えませんでした。
きっとこれからしばらく買えません。

明日から三日遊びに行くし、本を出すから出費が嵩むし、本を売りに東京まで行くとびっくりするくらい散財する。

ペンタブなんてなくても別に死にゃしないしねッ。



貯金が貯まらないはずだよなあ…。
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by nanamako | 2006-07-14 15:18

韓国ドラマ 屋根部屋の猫

優しい笑顔が魅力的なキム・レウォンと、人気集上昇の注目女優チョン・ダビンの共演で、友達以上・恋人未満の二人が繰り広げるハートフルな恋模様を描くラブストーリー! 就職浪人中のジョンウンはひょんなことから法科の学生ギョンミンと出会う。しかし、借金取りに追われるギョンミンは、ビルの屋根の上に立つ小屋・ジョンウンの「お城」に転がり込んできて…?!






このドラマ、現在関西方面ではサンテレビの月曜夜八時から放送されてます。
何気なく途中から見始めたドラマなんですけれど、今これほど続きを楽しみにしているドラマは他にありません。
チャングムの誓いも面白そうなんですが、あれは最初から見ないと分からないので今はノータッチ。
え~。
作品紹介から分かるとおり、ラブコメでトレンディードラマです。
ちょっと昔のおしゃれなドラマって感じ。
二人の距離関係から言えば「男女七人恋物語」っぽいかもしれません。
屋根部屋を見ていると主人公の女の子が大竹忍に見えてしょうがない。相手役の男の子はさんまちゃんとは似ても似つかないですが・・・。
いつもけんかばかりしている二人。
そして最低な男ギョンミン。

勝手に居候しているくせに家の主人ぶるし、掃除をしていないといってはジョンウンをなじるし、ご飯が質素だといってはぶちぶち言う。

だったら出て行けよ!!!

毎回三回以上このせりふがこみ上げてくるんですが、ジョンウンはほれた弱みでそういえないんだな。
もっとも最低なのは、ジョンウンの気持ちを知っていながら、他の女のしりを追っかけているところなのである。その女は金持ちで頭がよくて美人だけど性格は最低。最低同士お似合いなのだ。
しかし腹を立てながらもジョンウンはギョンミンを思って、ギョンミンとの約束をほうったらかしした彼女と喧嘩したり、ギョンミンの「彼女がすきなんだ。彼女に俺たちの仲はなんでもないって言ってくれよ」という台詞に涙しながら従ったりする。

そこで出てくるのがお約束のもう一人の男性。
ジョンウンの上司である広告マンはとても誠実で穏やかで大人な男性なのですが、ジョンウンのことが好きになり付き合おうといいます。
ワタシとしてはこっちのほうが断然好き。
いっそこっちとすんなりくっついて欲しい。
しかし、そんなこといってては話が進まないのでしょうがない。
ジョンウンが上司にキスされているのを見て、ようやく本当に好きってのがどういう気持ちなのか気がつくギョンミン。
ショックを受け、一世一代の告白をしようとジョンウンの元に向かったが・・・・・・・・・・・・・・・・・。

彼は我慢することに疲れてしまったジョンウンに振られます。

ざまあみろ。



そして、家も追い出されショックを隠しきれないギョンミン。

見ているほうはかなりすっきりします。

自分の気持ちに気づいたギョンミンとしては何とかしてジョンウンのそばに行きたい。屁理屈をこねたり無理やり理由をつけて家に訪れたり、くだらないことで電話をかけたりするギョンミンにジョンウンは冷たい態度を取るだけ。そして今までが今までだっただけに素直に自分の気持ちを言葉に出来ず、そっけない態度を取られたこともあって相変わらず喧嘩ばかりしてしまう。
さらに彼女の元には上司(室長という)が毎日通ってきて、気になってしょうがない。

たまらん展開だ。

今までジョンウンが味わってきた気持ちをそっくりそのまま味わう羽目になるギョンミンを見ていると痛快でたまらんのです。
しかし、伝わらない切ない思いも伝わってきて、思わずほろりとさせられてしまうことも。

来週まで待てない!!!!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・オークションでDVD落札しちゃった♪ 



原稿終わったら見なくちゃならないDVDが山ほどあります~。
ああ、楽しみだな。
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by nanamako | 2006-07-04 02:51 | 見たい 言いたい 聞きたい

実はウィンブルドン好き

今年もシーズンがやってきました。
はっきり言ってこの時期は真面目に試合を見ていると朝まで起きてしまうので、極力見ないようにはしていたのです。
ここ数年はほとんど見ておりませんでした。
しかし現在原稿片手間についついテレビをつけていると、アンドレア・アガシとナダルの試合がとってもエキサイティング!
うまさのアガシ。
若さと身体能力のナダル。

アガシは今回の大会が最後になるということで、この試合にかける意気込みは大変なものらしい。
とにかく持久戦になると体力では負けてしまうため、できるだけサービスエースを狙うものの・・・。
若い身体能力の前では、エースがなかなか決まらない。
ナダルの建て直し能力はものすごいですね。
ほとんどアガシが決めていたのに、振り向きながらでもダウンザラインを狙ってそのまま態勢を立て直し、アガシに打ち勝つ。
アガシの経験上では「これは決まったな」というすばらしいプレイでもナダル相手だと決まらない。
自分のミスで負けるならミスをなくすように出来るけど、すばらしいと思うプレイで決められないのはものすごいプレッシャーとストレスを感じているはず。

アガシは自分のサービスをキープするのに必死ですが、ナダルはあっさり自分のサービスをキープ。
ブレイクするチャンスを見出すことがなかなか出来ないアガシを見ていると、自然と応援してしまいます。

しかしまあ、飛び出すわ飛び出すわ・・・スーパーショット。
見ごたえのある試合で、手元の作業が止まってばかりです。

日本の選手もセンターコートでヒンギスに勝ってますね。
杉山愛さんでしたっけ。
今年は夜更かしついでに見てしまいそうだなあ・・・。


原稿締め切りまであと一週間を切ったというのに、集中力がすっかり切れてしまいまだペン入れをしているこの状況。
背景の下絵とペン入れしていたらトーン貼りは全くできずに終わってしまいそうです。
なのになぜ冷や汗が出てこないのだろう・・・。
なぜ必死さが出てこないのだろう。
あせらない自分が一番問題だ。
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by nanamako | 2006-07-02 02:43 | 見たい 言いたい 聞きたい