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徹夜~

徹夜しちゃいました。自分のネームを頑張っているうちに夜が明けた…。
二次創作の発行日程が決まり、そのため部数アンケートをただ今行っておりますが、実は今その本とは関係のない原稿のネームをしています。
この作品が終わったらすぐにまた違う作品にかかるつもり。
なのでゆとりがありそうに見えて実はかなり時間的にピンチの二次創作同人誌。全く手を付ける余裕がありません。

そして今日はオリジナルのネームが半分まで何とか進み出す。こうなると乗っている時間を切ることなんて出来やしないのさ。
ようやく乗って来たか?きたのんか??
明日がスパート!になればいいな。

来月は多忙な仕事日程が待っている。何とか来月中に完成したら多分泣きます、ワタシ。
そして自分にご褒美上げちゃうさ!



………五感の焼き菓子が食べたい
誰か恵んでくれ…。
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by nanamako | 2006-05-31 05:45 | 原稿の日々

トラブルは急いでいるときにこそ起こるもの

19日に実は職場の雇い主の実家のイタリア料理店が新装オープンしたため御呼ばれしました。
当日車でJRまで出ようとしたんですが、なぜかワタシが大阪まで出ようとしたときっていつもなんかトラブルがあるんですよね。
今回は雨が降っていたのでやはり傘を持っていこうとして、駐車場から出たところで車を止めて家に戻ったのです。
そして再びエンジンをかけようとしたら、エンジンはうんともすんとも言わない。
バッテリーがあがってしまったのかと思い、母親を呼び出してプラグをつないでみるも、全然ダメ。
よく見たらウインカーやワイパーは動いているし、音楽だって玉置さんのメロディーが流れている。電気系統ではない。
駐車場じゃないし、マンションの他の車がよく出入りする場所だし、車から離れるわけにも行かずいつもお世話になっている車屋さんのレッカーを待っていましたが、これ以上待っていると約束の時間に遅れるので母に車を押し付けて大阪に向かいました。
当然母はプリプリ怒ってたなあ。

後から聞いた話によると、結論から言うと車はどこも悪くなかったそうです。
車を運ぶためのでっかい輸送車を持ってきてくれたそうですが、そこに乗せる途中、シフトをPからNに切り替えたらエンジンがかかってしまったらしい。

シフトの接触不良みたいでした。

結局輸送車の代金を払うと言った母に車屋さんは御代を取らずに戻っていきました。母はいたたまれない思いになったそうです。
それでようやくひと段落ついた私にお礼に行けとガーガー言っている。
ま、しょうがない。
ついでにシフトも見てもらってこよう。
だっていつもDに入れてるのにセカンドで動いてしまうこともあるのが気になっていたんだから。
・・・でも、ああ、菓子折り持って行くのもちょっとしんどい。
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by nanamako | 2006-05-30 15:52 | 日々を重ねる

気がついた!

自分が似ている芸能人は誰かと考えてようやくわかった。




宮川花子の若かりし頃!!!!!!





思考が唐突だな
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by nanamako | 2006-05-25 19:29

もとやまくん

近所のツタヤが半額セールやってます。
あんまりビデオを見ている時間もないくせに、ちょっと寄ってしまいました。
するとレジには見慣れないおにいちゃんが。


外人や!!


その小さなお顔に堀の深い顔立ち、のぼせ上がった皮膚のようにピンク色のホッペ。
かわいい。
かわいいぞ!!!
見慣れない外人のかわいらしい男の子に目が釘付けになりました。

外人の頭蓋骨は横に狭く、奥に広い。
よって顔の表面はつかめるほどの幅しかないのに、横顔が後ろに長い。
奥行きのある、バランスいい頭ですねえ。

で、当然のごとく名前をチェック。

ん?

名札にはひらがなで「もとやま」とある。
思いっきり日本名でびっくり。
そしてレジで口を開いてさらにびっくり。

「一週間レンタルになりますがよろしいでしょうか? うんたらかんたら」

こてこての外国人の顔から、恐ろしく流暢で関西弁が口から流れてくるとあっけにとられますね。
多分、生まれたときから日本に住んでいるハーフの方だったんでしょう。
もとやまくん。
ちょっと君のことが気に入ったよ、お姉さんは。
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by nanamako | 2006-05-17 01:15 | 日々を重ねる

ヤフオクの恐怖

仕事から帰ってきた翌日はぐうたらな一日を周囲から公認してもらえるので、堂々とだらだらできる。
今日はたまっていたドラマのビデオをまとめて見た。
ブスの大島は別にブスじゃないと思う! とつぶやきながら気がついたらもう夜。
だらだらは楽だけどなんだかもったいないなあ。

たまったメールも目を通さねばならない。
ふと、見慣れない文字が。
「オークションで落札しました」

どうやら仕事に行く前に入札だけしていたらしい。すっかり忘れていた。
夜中に意識がメロメロになりながらオークションしていた・・・ということだな、記憶にあまり残っていない。
びっくりたまげたのは、その商品の内容でした。


レオナルド・ディカプリオ 写真特集



な、なんでこんなものを買っているのか!??
自分がさっぱり理解できませんでした。なぜ今更・・・。
しかし買ったものは何かに利用しなくてはもったいない。しょうがない、今度絵を描くときの資料にしよう。
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by nanamako | 2006-05-14 18:55 | 日々を重ねる

どうして?

毎年服を買っているはずなのになぜこんなに服がないのだろうか。
枚数じゃなくてきっと合わせにくい買い方してるのかなあ。
と姉に言うと、単に気が多過ぎるんだと言われました。
そうか、買いに行くときにトータルで合わせないで、その場でほしくなったものを買ってしまっている気がする。しかもほしくなるもののデザイン傾向が全然違う。行く店行く店でほしくなっちゃうから。
確かに気が多い。
こういうのはほかの面でも出るもんだろうか。
気が多いのは浮気性の面も…?



仕事帰りに洋服見ていたら片っ端からほしくなって、計算したら軽く十万を越えてしまった。しかしそれでもコーディネートするのに物足りない。

仕事明けと腹の空いてるときに買い物をしてはいけない。きっと衝動買いの嵐になるはず。

結局何も買わずに帰宅のとに着いたわけですが、一つだけ高級なものを買いました。
水彩用のリス毛の筆。中くらいのサイズで三千円近くらいする高級なものです。
だってたかが筆に三千円…………。

何を思ったのか水彩画をきっちりやってみたくなった。
こんなに高い筆を買ったのは生まれて始めてです。 が、よく考えたら水彩絵の具を持っていなかった。(ダ○ソーの変な固形絵の具はあるけど)

無駄買いの女王
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by nanamako | 2006-05-13 21:07

一年ぶりくらいに

仕事中にFM802で玉置浩二の曲がかかった…じーん。
ワインレッドの恋かあ~ できれば最近の曲もかけてほしい。そしたら彼が世間から少しは注目されている実感が沸くのに…。
今月二十日にいよいよコンサートに行きます。今年は一人じゃなく、同伴者を三名ほど巻き込みました。ほぼ無理矢理。
あ~楽しみだなあ。



………………………とりあえず目の前にある原稿を片付けなくてはッ
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by nanamako | 2006-05-12 22:57

夜中の騒動

大阪の仕事三日目。
ついに昨晩やってしまった…………。

睡眠導入剤を飲んだ後すぐに布団に入ればいいものを、なぜかその日から足と手に蕁麻疹のようなものが出来、痒みから大騒ぎした………らしい。
というのも覚えていない。

痒い~

と騒ぎだし、その後立てなくなったのは微かに覚えているが、隣の部屋の先生に御飯のときに、昨晩はどうしたのかと聞かれるほどとにかく大騒ぎだった……………らしい。


なんにも覚えてない!!!!



最近薬の効き目が薄いので量を増やしたのがまずかったか。
寝る寸前に飲まなかったのがいけなかったのか。
つうか、こんなラリる薬なんて良くないだろうッ


今晩はちゃんと大人しく眠れるだろうか。心配。
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by nanamako | 2006-05-10 11:25

仕事

今月の仕事が始まる。
明日から(今日からか)

春になってからずっと体調も悪く、ほとんど引きこもりかと思うほど家にいた分、なんかすっごく気持ちがついていかない・・・大阪かあ。出て行くのがめんどくさいなあ。
つうかやるべきはずだったことを何もできてないのに時間が来てしまった気分。

はぁ、帰ってきてから気合入れるか・・・。
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by nanamako | 2006-05-08 01:49 | 原稿の日々

容疑者xの献身

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最近本屋さんに行くとずらりと平積みされているこの「容疑者xの献身」。
東野圭吾さんの最新作。確かなんかの賞をとったんだっけ・・と思って図書館で予約してました。
届いてちょっとだけ読もうと思ったら、あっという間に引きずり込まれて気がついたらこんな時間になっている。
推理小説なのにさらっと短時間で読めてしまいました。
反して内容はしっかりしてて、ラストがとても切なかったです。
面白くて上手な文章って読みやすいなぁ・・・。

天才数学学者が愛する隣の女性を守るためにとった行動。そして嘘。
最初は女性が犯した罪を隠す協力を、次にその後警察に対してどうするかのアドバイスを。そして最後は彼女の身代わりになって自らが犯人になる。
だが、彼はもうひとつ誰にもいえない嘘をついていた。
その嘘は、その女性にすら最後まで気づかせてはならない恐ろしいことだった。
自ら後戻りできないように退路を断つために、もし自分がいざとなったときに逃げられないように、彼女を最後まで守り通すために。
こうまでして人を愛することができるのか―・・・。


ワタクシ、ちょっと感動いたしました。
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by nanamako | 2006-05-06 01:45 | 読んでる本