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二月の恐怖

姫路の仕事が終わった。
次は四日後の大阪の仕事だ………それまでに腰痛治しておかねば。
パンパンになってしまったジーンズをゆるくしておかねばっ。
仕事中はどうしても過食になるので、自宅待機のときに元に戻しておかなくてはならない。
四日で戻るかなあ。



そして二月がやってくる。 二月って三日も少ない。
できればこの月に仕事が重なってほしくなかった…。

なんか今回姫路の仕事はかつかつらしく、来月になるとさらに厳しくなる。
二回入ってもきついのに三回入ってほしいと言われ、ちょい躊躇い中。
大阪入れたら四回もいかなあかんやん…だいじょぶかね??
三日置きに仕事行くってこと?

自分の原稿なら毎日でも机に向かって見せますが、人の家に泊まり込んで自宅に帰ることが出来ないのは思っている以上に精神的にしんどいもの。体力ないし、腰も痛めるし。さすがにそれはきついなあ。
週刊連載の仕事みたいだな・・・・。ジャ○プとかマ○ジンとかのアシスタントはこういう生活を常に送っているのか。
本当に体力勝負の世界だと改めて思い知る。
ワタシのように虚弱体質がここにいるのはなぜだろうか?
不思議だ。

二月が31日あればもちょい楽だったのにっ。
こうなったら精力的に遊んでストレス解消しなきゃ!!!←こらこら
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by nanamako | 2006-01-31 19:43 | 原稿の日々

小池

京本正樹と小池哲平が親戚か………。

京本正樹は哲平にめろめろだった。昨日のHEY!HEY!HEY!では公に後見人の名乗りを上げたように見えた。これでワッツは…いや哲平は周囲の態度が変わるだろうな。ウエンツのオロオロする様子はかわいい……………。

あんなんがオトウトやったらどうするかろなあ。と妄想してみる。めちゃめちゃ可愛がるかも。
でもいろいろ遊びに連れていけるほど人生経験が抱負でもなければ、なんか頻繁に買ってやれるような甲斐性はもっとない。
せいぜい抱きしめて頭撫でてやるくらいだ。
猫と同格だ。

…オトウト????


つうか阿保な妄想に取り付かれた。憑かれて…じゃなくて疲れてるんだな。


仕事も今日で終わり。
早く寝てかなり早く起きた方が、朝の仕事が楽なことに気がついて、ここ最近8時や七時半に起きている。
2時に寝て10時に起きると夕方四時まで眠くてなんにもできん。

早寝早起き凱歌に大切かわかったところで今日の晩から家で寝る。……十二時に寝るですって?
何でそんな時間の勿体ないことせなあかんねんっ。その時間から楽しなるっちゅーねん!←意味無し




さ。仕事仕事。
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by nanamako | 2006-01-31 08:37

結婚

加藤紀子結婚したの?
誰と?
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by nanamako | 2006-01-30 13:20

笑点

円楽師匠が歌丸師匠に変わっていた衝撃
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by nanamako | 2006-01-29 17:58

私はここにいる

今日から姫路で缶詰だ。一心不乱に原稿作業に取り組んでいる。
正直やりたくはないが頑張っている
そこへ母から夜九時に電話があった。



あんた 今どこにいるの! 早く帰ってきなさい!!



…………どこって。
姫路にいるんだよ。
仕事。


へ? と返事が帰ってくる。


今日から仕事だって言ったし、カレンダーにも書いてある!!



ヒョエえ~~!





叫ばれても。
あたしゃ姫路にいる。
作ってしまった晩御飯の処理もどうにもできない。
そりゃ帰れるものなら帰りたいわさ。
人の話はちゃんと聞いてくださいな。
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by nanamako | 2006-01-28 23:08 | 原稿の日々

恥ずかしい創作

今月二度目の姫路のお仕事です。また3泊四日。
実質4日間拘束されるわけですし、4日目にも一日分働くのに、お給料の計算では一泊いくら。
3泊ぶんしかもらえません。
4日分欲しい・・・。

ま、言ってもしょうがないな。
とりあえず行って来ます。

ただ、ワタクシ既に疲れてます。
創作するのは朝のほうが脳みそが適していると言われているので、切羽詰っている人間としてちょっと試してみようと頑張って起きてみたら・・・。
眠い・・・。
一応創作しているものの、仕事に出なくてはならない頃に眠さのピークが来たらどうしようかな。
どうせなら出かける寸前まで寝ておけばよかったか?


ところで突然話が変わりますが。現在久しぶりに漫画ではなく文章で創作をしているわたくし。
ふと思うことがあります。

作品を作ったときに宮崎駿さんが言いました。
出来上がった瞬間後悔することばかりだと。
ああすればよかった。こうすればよかったのに。
と。
その繰り返しで満足のいくものを作ることは決してできないものなんですって。
それ聞いてなんか安心したなあ。
自分の作るものを見て、こんなに稚拙で恥ずかしくて破りたくなるものしか作れない自分を恥じてしまうのですが、それで普通なんだな、と。

だが、作っているまさにその瞬間にすでに恥ずかしいものっていかがなものなのか?

ワタシが仕事でお世話になっている先生が言いました。
「担当さんがたとえこうした方が面白いとか、これは面白くない、とか言うことがあっても、100人いたら100人が違う面白さを感じるんだから、自分が面白いと思えたものなら世に出してもいいんじゃないかな」と。
これを聞いたのは確か22歳くらいのときでしたが、目から鱗が落ちました。
同時に、頭も抱えました。

だって、自分で面白いと思えるような作品をひとっつも作れなかったんだもの!!
自分でつまらないと認識している作品は、つまり世に出すな・・・と?


未だに自分で「これは絶対に面白いよ」と思うような作品は描けたためしがありません。
描けるようならのめりこんでもっと描いているでしょう。
描くのに飽きたってこともないだろうし、机に座るのが嫌で嫌でしょうがないってこともなく、言うまでもなく仕事として作品を世に送り出していることでしょう。

結局自分すら楽しむことができるような作品なら、読んでる人も楽しくなるんでしょう。
よく担当さんに言われましたが
「自分の願望を、羞恥心をかなぐり捨てて赤裸々に書き殴って下さい」
その通りですね。

だからこそ・・・描いてるその場で既に恥ずかしいんだってバ。


さて、今は二次創作をまとめて書いているところ。
ワタシの願望はなんだろうか?
そりゃもちろん、傷ついている心をジョーが気づいて慰めてくれたり・・・そっけなかった彼が優しいのが分かったり・・・お姫様みたいに扱われたり?
おお、ジョーが助けに来てくれるのもいいね。
しかも友人に嫉妬したりして。

乙女の願望募集・・・・・・・。
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by nanamako | 2006-01-28 01:32 | 原稿の日々

その手に届く距離2



「お客様、申し訳ありませんが、当店はまもなく閉店いたしますので・・・。」

申し訳なさそうにウエイターがお辞儀をしながら言う声に、ハッとなる。顔を上げると、たくさんいたお客ももうおらず、フランソワーズだけがCAFEの端にある二人席に、ぽつりと座っていた。直立不動で横に立つウエイターが取り澄ました表情で見下ろした。
表情はなかったものの、それが返って無言のメッセージとなっていた。カウンターの向こうではレジで会計するのを待つ若いウエイトレスがじっと彼女を見ている。早くしてくれ、と視線が訴えていた。フランソワーズは慌てて立ち上がると、カップにたっぷりと入ったまま冷めてしまったコーヒーを残し、レジに向かった。

「ありがとうございました。」

機械的に言うウエイトレスからおつりを受け取ると、CAFE「vicol」の赤く塗られた木の扉から飛び出した。そのあとすぐに、ずしりと重い扉が彼女を追い払うようにドスンと閉じられた。
腕時計を見ると、もう11時半になっている。

ぼんやりとしている間に、こんなに時間が経っていたなんて。
全然気づかなかった。

風が吹いて、フランソワーズは首をすくめた。半そでの白いカットソーの上から、薄手の茶色いカーディガンを羽織っただけの彼女に、めっきり冷え込んだ秋の夜風が突き刺さる。出てきたときは昼間で、防寒着は何も持ってきていない。暑いくらいだった日差しの名残も、今はどこにもなかった。

正面から、スーツ姿の男女のカップルが腕を組んでクスクス笑いながら歩いてくる。彼らの進行の邪魔にならないように避けようとするが間に合わず、すれ違いざま、女性の肩がフランソワーズの肩にぶつかった。
きゃっ、と声を上げてよろけるフランソワーズに、男性が連れの女性を庇うように肩を抱き「失礼」と声を掛けた。お互いに体を温めあうように寄り添いながら、足早に去ってゆく彼らの後姿が小さくなってゆく。フランソワーズはカーディガンの胸元を手繰り寄せた。

ほとほとと駅まで向かう途中で、そういえば・・・と、博士に何も言わずに出てきてしまったことを思い出す。こんな時間まで、連絡もいれずにいたことに気がつき、慌ててキャメルのショルダーバッグから携帯を取り出そうと、手を入れた。

「あ・・・。」

かばんの中をかき混ぜるように探したが、携帯が見つからない。どうやら、研究所に忘れてきたようだ。
フランソワーズは走りだした。



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時間がある内にやっておかなくては・・・と、今創作中。一部出し~。

二次創作は久々です。
現在四話目を書いている所なんですが・・・ここに一部でも乗せておかないと早くもくじけそうです。文章ってのは慣れの部分が大きくて、滅多に書かない人間にはとても困難な作業。
案の定浮かんだ映像がそのまま文章で表現できない。
考えるのと文章打ち出す作業にタイムラグがなくできるようになると、ss書くのも随分楽しくなるんだろうな。(かつてそうであったように)
小説書きってすごい。
こんな作業を延々と毎日繰り返してるのか!!

・・・ずっとやってたらノイローゼになるって。



書き足し。四話目にして、一話目ちょっとだけ出てきたジョーがようやく再登場した。つくづく私が書くとジョーは脇なのか・・・。(いやいや、そうならないはず!!!)
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by nanamako | 2006-01-25 17:31 | 二次ネタ

貧乏人と人は呼ぶ








金がない






只今ワタクシ超貧乏人です。
財布の中にはお札は入っておらず、なんと今日見たら600円しかない。
病院に行こうにも金がない。
しょうがないので病院代を母に出してもらうハメに・・・。
いい年した大人がそんなことで(涙)

しかし今月は大阪の仕事でいつもなら月半ばにお給料を頂いているはずなのですが、オヤスミなため、姫路の仕事が終わるまでお給料がありません。
姫路の仕事が今月終わるのは月末なのです。
つまり、私の財布は月末まで600円のままなのです。

・・・つうか姫路の仕事に行く交通費すらないやん。

今年は貯金をすると心に決めた手前、安易に貯金に手を出したくない。
いや、もはや既に安易ではないのか。
ガソリンも底をついていたな。

さてどうしよう。
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by nanamako | 2006-01-24 00:25 | 日々を重ねる

ねこきちと人は言う

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帰って来て早々、早寝をしなくちゃならん身分のものが、こんなものを作っておる。
しかも下らん・・・・・・。
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by nanamako | 2006-01-23 03:51 | 日々を重ねる

帰って来ました

さて、帰ってきたぞ。
3泊4日の仕事がひと段落です。
あんまり久々に仕事したせいで全く調子が出ないまま終わった・・・。

でも、気持ちは楽でした。
原稿にペン入れしてて楽しいなあって思ったのって、すごく久しぶり。
そうか。
私も原稿描くのが嫌いじゃなかったはずなんだ。
と思い出しました。
調子に乗ってオフライン本描きたい・・・・もうネタはたくさんできてるのだ。
あとは時間と気力と体力の問題なのである。あ、お金の問題もある。

また姫路には土曜日から、同じく3泊4日の日程で入ります。
そして開けて二月になったら、多分大阪の仕事がオフセット印刷になるでしょうから、三日ほど早くなって五日から仕事開始かなぁ~。
毎月連載の仕事が、たまに休載になると、随分あいてしまった気がする。
それこそ来月仕事してもついていけるだろうか。心配だ。


来週は、風邪で倒れていた間にできなかったことをたくさんやれるといいな。
まずは友人の赤ちゃんを見に行って、岡山まで整体に行って、明日は夜のクスリを(怪しいクスリではない)もらいに病院まで行く。
・・・あれ、なんか病院ばっかり。

あとは、ハリポタ(原書)読んで、ナルニア国物語読んで、ss書いて、イラスト描いて、時間があったらネームでも・・・。

あれ、いつもと変わらない日常。


ま、そういうもんかもね。

(普通一週間も休みがあったら、もっとなんかするよなぁ?)
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by nanamako | 2006-01-22 23:42 | 原稿の日々