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読書の産物

読書に注ぐ読書三昧な日々。
ふっと息をついたとき、ふと書きたい話が転がり落ちてきた。
パソコンを立ち上げて、ダカダカと打ち込んでいく内に二本の話ができあがる。
一本一時間。
二本で二時間。
だーっと一気に書き上げることができるってのは、すっきりと気持ちのいいものだ。
ものすごいストレス解消だ。
描けないときはものすごくストレスが溜まる一方ですが。
読書をするといいこともある。

毎日何かを感じながら、心に少しずつ溜まっていたのかも。

ただ、16pの漫画にするにはどちらも無理がある。40pでも厳しい・・・。

こういうときは何でもストック、ストック。
いつかドスンと絵にするときも来るだろう。



やっぱ手描きでメモしようと思ったら、中途半端でいつまでたってもひとつの話も描けないな。
頭の中のことだけに、手書きではとうてい追いつかない。
ノートパソコンを持ち歩く方がいいのかな~。
重い、めんどい、お金がない。

あ、そういやサイトのほうのブツを書くのを忘れていた。
・・・・読書をすれば、きっとなんか思いつくかも。
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by nanamako | 2005-11-30 23:52 | 原稿の日々

DIVE!!




森 絵都 DIVE!!


中学生二年生の少年が、水泳飛び込み選手としての資質を見出されて、オリンピックを目指す話。
超マイナースポーツの飛び込みは、主人公知己(ともき)の所属するスポーツクラブでは赤字ばかりかさむお荷物部門だった。潰されないための条件は一年半後にあるオリンピックに、このクラブから出場すること。
類まれな動体視力と柔軟性を持つ主人公は、クラブを創設した飛び込み命だった祖父の意志を受け継いだ、年若い女性コーチにその才能を見出されて、心身ともに強くなっていく。
すぐに何でもやる前からあきらめていた知己が、普通の生活(友達や恋人や楽しい時間)を捨てて、本気になる。
捨てたものが多いほど、つよくなれる。
そこまで思わせる飛込みには、なにがあるのだろう。


スポコンです。スポコンですよ。

私が読まないはずがない。と言うほど、真っ向からストイックなスポコンです。
小説ではちょいと珍しいのではないでしょうか。
漫画ならいざ知らず、小説でスポーツがテーマのものだと、もうちょっとメンタル重視の上(もちろんテーマはメンタルなものになるのは当然ですが)、ちとメンタルに偏りすぎて倒錯した世界になりがちなんだけど、これにはそういう追い詰められて、歪んでいくような精神的なものはない。
悩んだり、落ち込んだり、悔しさに眠れなかったり。
そう言ったものを乗り越えて強くたくましくなっていく成長ストーリーです。

のめりこむようなものはないですが、純粋に楽しめるかな。
こういうものを見ると、ホッとします。
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by nanamako | 2005-11-30 02:03 | 読んでる本

寒い

寒い。
布団から出られない。


毎日目が覚めると布団の気持ちよさにもう一眠り・・・。
怠惰な生活に慣れてしまった。
そして目が覚めたらご飯を食べることもせずに布団の中で最近お気に入りの作家の小説を読みふける。
同じ作家の小説をまとめて図書館から借りてきている。これを満腹になるまで読みつくさないと、この読書虫は治まらない。
腹が減ってどうにもならない時間になると、昼食を軽くとり(ここでスコーンを食べることが多い)、さらにそのまま読書にはげむ。
昨日から読んでいる「NO.6」という小説が面白かった。ここ最近で読んだ中でもっとも続きが気になる話かもしれない。(ハリーポッター以来かな?)
読書虫が元気なうちはどうしても他の事に手がつかないため、家にいても私はいないのと同じ状態になる。いや、寝転んでずっとダラダラしているのを見せられる方からしたら、いない方がましだろう。
分かっちゃいるが、このダラダラしている時間がとても幸福。しばらく時間に追われていた反動か、もう本当に他の事はしたくないのだ。

そして12月になって、また大阪の仕事がやってくる頃には「しまった!あれだけ時間があったのに、何もすることができかった!」と嘆くのだろう。そう、夏休みの宿題を31日になってようやく思い出す子供のように。
あれもこれもやりたいことは山のようにあったのに!
毎晩明日やる予定を頭の中で楽しく立てているのに、起きたら動くのが億劫になって何もせずに終わる。

分かっちゃいるが、やめられん。

人間、反省するのは後悔したその一瞬だけですね。

さ、今晩もあれやこれや読書しようっと。
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by nanamako | 2005-11-27 23:03 | 日々を重ねる

スコーンは程ほどに

ところでここんところ一週間ばかりほぼ毎日スコーンを食べている。
夜作っては朝食べて、さらに夕方食べて翌日食べて、またその晩にスコーン作る。
なんか母が家に来る人来る人にスコーンを食べさせているらしく、作っても作ってもすぐになくなるのもある。
(レシピを聞かれても、作るたびに気分で分量を変えている上、手順を紙に書くのはなかなかメンドクサイ。)



食べ過ぎたのか、ちと腹の調子も思わしくなかったりする。

やっぱ粉ものってのは、消化器官にはあんまりよろしくないわな。きっと血液もベトベトドロドロになっているような気がする。

久方ぶりに食べて、あんまり幸せだったものだから、調子に乗りすぎた。
でもやっぱあの食感と幸福感はやめられん。

明日も作って持っていこうっと。
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by nanamako | 2005-11-27 01:31 | 日々を重ねる

ふと思いついたこと

ふと思いついた。

絵を描こう。




先日ミュシャ展を見てから、ひとつのビジュアルが浮かぶ。
パステルと色鉛筆で絵を描きたい。
子供が落ち葉を拾いながら遊んでいるところ。
にかっとわらった顔。
今だけの姪っ子の笑顔。
毎日どんどん大きくなる姪っ子の今と言う瞬間。

そうだ。描こう。
セピア調で。

突然今日そんなことを思いついた。
そういえば姪っ子には今までプレゼントと言うプレゼントをしてやったことがない。
親にはしたことがあるが。
なぜって、小さすぎて本人が喜ぶようなものが分からなかったから。
色々思いついてももう少し大きくなってからの方が喜ぶかなあと思っていたら、機会を逃してばかりだった。もう少し、もう少しって思っている間に子供はあっという間に大きくなっていっちゃうんだよね。
気がつけばもう一歳半。
さて、なにがいいだろう?


大きくなってもずっと記念になるようなもので、お金じゃなく私の手で作れるものといったら、絵しかない。
ま、写真は両親がとりまくってるし、絵ならちょっとひねりがあっていいじゃないか。

母に思いついたままを言ってみる。
そしたら「私がその絵のフレームを買ってやろう」と言い出した。
そして二人で明日姪っ子の写真を撮りに行くことに。

何だかんだ言っても私も伯母馬鹿、母もバババカ。


問題は、姪っ子自身は絵をもらっても何の感慨もないだろうことと、兄夫婦は二人とも絵がうまいことだ。

「けっ もっといいものよこせよ。金かけないですまそうって言う魂胆が見えみえだ」

兄ならそれぐらいのことは言いそうだなぁ・・・ふ。
当たってるだけに。
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by nanamako | 2005-11-27 01:16 | 日々を重ねる

スコーン?

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by nanamako | 2005-11-25 21:35

ヒマです

先日ミュシャ展に行って来て、大阪のオタクサマと(すでにもうオタクな繋がりとかほとんど関係ないので、オタク会議ではないが)お泊まりしてきた。
が、帰って来てから何か空気が抜けた風船のようになってしまったらしい。

ほんとーーーーーーーになにもしてません。

起きてぼーっとして

本読んで

昼ご飯食べてないのを思い出して遅いランチ取る。

そのあとボーっとして本読んで

気がついたら夜になっている。

ご飯食べてまたボーっとしたらもう寝る時間。



ものすごく贅沢な時間の使い方だなーとは思うものの、時間があると何も出来ないもんですね。
本は乱読しまくってますが。
漫画だろうが、小学生向けの児童小説だろうが、スポコンだろうが、ギャグだろうが。
ちょっと歯止めがなくなってきて怖いくらい。
いかん。
ちょっとはアクティブな生活を送りたいぞー。

で、今日はスコーン作りました。お客様が来たのです。
いつも言われるのですが、私が作るスコーンは恐らく一般的なスコーンとは見かけも味も食感も違うと思う。
なので、いつも「こういうのは初めて食べたよ」と言われるのだ。

パン屋さんで売っているようなどっしりしたものではなく、焼きたてはふかふかで表面はサクっとしているのが理想的。
できれば型抜きなどしてない方が好みなので、いつもちぎっては鉄板に投げつけておくだけ。
よって、不恰好で柔らかくて、でも表面がさくっとしたもの。

「へぇ私も自分で作るけど、こんなのは初めてだなあ」と言われる。
「スコーンってもっとパンに近い感じじゃないの?それでモソモソした感じで、上に膨らむから中央をナイフでスライスした間にクロテッドクリームとジャムを挟んで、ナイフとフォークで食べるものだと思っていた。」といわれた。

果たしてこれがスコーンなのか?
私も自信がなくなってきた。

なんか違う食べ物だったのかもしれない。



スコーンじゃないものをあなたに差し上げます。でも気にしないで食べて下さい。

そういわれた客は気にしないで「おいしい」と答えました。
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by nanamako | 2005-11-25 01:33

生協の白石さん

いきなりぽっかりと空白が空いたかのような日常。
いつも何かに追われているような毎日を送っていたのに、原稿も終わって、今月と来月仕事も少なく、いきなりヒマになってしまった。
さて私はなにをしたらいいんだろう?
と、呆然としてしまう。

ふとメール確認をすると「生協の白石です」という件名があった。




白石さんからのメールだ!




かの有名な方からメールか?と、思わず開いてしまったけれど、案の定スパムだった。
そりゃそうだ。
彼とは何の面識もない。

でも白石さんからメールが届いたら、質問もしてないのにうれしくて開いちゃうよね。
卑怯だよなあ。
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by nanamako | 2005-11-21 17:00 | 日々を重ねる

オンライン小説


オンライン小説にはまってます。



もーランキングを検索しては、乱読しまくり。あたしゃ奇矯な休日をなにやってるんだ?と思う。
が、止まらない。

意外に面白いんだな、これが。
高校生サッカー部の青春だとか、不幸な少女の恋物語とか。
キャラクターが面白ければ、ストーリーって面白くなるもんだなあ。

しかし、そのサッカーの小説が青春で眩しくてたまりません。もう・・・こういうのって・・・・・恥ずかしいって思いながら読んじゃうヨンじゃう。
これがまた長いんだな。昨日から読んでるのに、まだあと三分の一あります。しかもまだ連載中です。
読むのにこれだけ時間かかるものを書くって、どれだけ時間かかるんだろー?
いやはや・・・すげえ。


さて、明日・・・ではなく今日は大阪まで出てお泊まりです。
鑑賞仲間ズと明後日ミュシャを見に行く。
最近美術館巡りをするようになってから、職場の人と会話するネタが増えた(笑)。挙げる美術展という美術展を、ほとんど見ている人がいる。やっぱ皆職業柄絵を見るのも好きだったんだなぁ・・・。
まるで興味がなかった私が浮いていたはずだ。ふ。
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by nanamako | 2005-11-19 01:56 | 日々を重ねる

終わりましたー

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原稿作業全て終わりました。長かったーっ(涙)
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by nanamako | 2005-11-16 01:08 | 原稿の日々