カテゴリ:見たい 言いたい 聞きたい( 19 )

ビリギャル

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話

坪田信貴 / KADOKAWA/アスキー・メディアワークス




わたしのやる気スイッチはどこへ。




ということで、ちょっとこの本を読んでみたいと思った。
思っただけで買ってませんが。


似たような感じで
偏差値底辺の高校生が、売れない弁護士によって現役東大合格する漫画があったな。

ドラマではその弁護士教師?が阿部ちゃんだったような。


うーん、それにしても高い。
1500円って、一回読んだら終わりのものに出すには惜しい。

最近、本に出せる金額は、ハウツーもので1000円くらいまでですね
大草直子とか好きだけど、基本古本で買えるものはそれで済ませる。
アマゾン大活躍。
それでも月に一冊。
これ以上は自粛。
金額もだけど、置き場に困るしね。




やる気を持続させるには、自分一人では難しいなぁ…… しみじみ
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by nanamako | 2013-12-29 19:23 | 見たい 言いたい 聞きたい

探偵ナイトスクープ

20周年スペシャルを見た。
すんげえ笑った。

特に食のチャレンジ特集は最高です。今回もやってくれました。
タニシはやっぱりどこまでやってもドブの味かぁ。
食べられるドンブリは林先生の腕を持っても無理なんだ。

ナイスガッツ!!!
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by nanamako | 2008-06-21 00:36 | 見たい 言いたい 聞きたい

井上雄彦 最後の漫画展

東京上野美術館で開催中の井上雄彦 最後の漫画展。

とてもきになるフレーズではありませんか。
サイトをチェックしてきましたが、なんか関西にくる気配がない……来月六日まででしょ~!?
うわっ どうしよ、ヤベっ

めっちゃ いきて~~~~~~!!!

とは言え現在仕事もない金欠の私。
東京まではちと無理。

ああ~~~。
サイト見たら広告の余りの出来栄えに、すっごく惹かれてしまい、行けないことが悔しい。長い期間をかけて準備されたその企画に触れることができないのは残念です。
井上さんはよくこういった企画ものをされているようですが、わたくし、今まで全然知りませんでした。
スラムダンク一億冊記念で、廃校になった学校の黒板を使って、最終話から十日後の話をチョークで描いて訪れた人に公開するということをしています。
知らんかったよ、そんなん。
そんなコミックス未収録作品があったなんて今まで知らんかったよ!!
その時の様子がSWITCHという雑誌(2004年)に載っています。
思わずアマゾンの中古品を買ってしまいました。まだ手元に届いてませんが。内容までわかるかなあ。なんか、黒板23枚分をそのまんま縮小した板に印刷して販売しているみたいだが……これ、グッズなの? そういう形で売られるとちょっと買いにくい。(場所とるじゃん)

なんかもう彼は漫画家の域を超えてますねぇ。
NY紀伊国屋ででかい筆と墨でライブパフォーマンスなんて、アーティストですね。
ペンを使わずに毛筆のみで描くスタイルもなんだか匠っぽい。
スラムダンクが始まったばかりのころの写真と、今の写真では全然顔が違うのにびっくりしました。
年を取ったらきっとこういう顔だろうなぁ、と想像していた方向と違う感じ。サムライの険しい雰囲気が前面に出て、そういう顔もまたアーティストだなぁ…と。(もっとマルコイ感じになると思ってたんですけれどね~)

そうそう、職場に井上さんのサインがあります。
いいなぁ! うらやましいなぁ! 
面と向かって先生には言えないので、ここで呟いておこう。
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by nanamako | 2008-06-18 01:29 | 見たい 言いたい 聞きたい

胸の奥に

最近聞いてよかった音楽。

Boyz 2 Menのアルバムに入っている、ビートルズからのカバーソング、YESTERDAY。

よいです。

正直本家本元より胸にジーンときました。
ファンの方に怒られそうですけど。
私の好きな声質なのもので。
アカペラっつうのも、いいんですよね、あ、ゴスペル?ゴスペラーズ?ゴスペル甲子園?

・・・海外でのゴスペルは日本のアカペラユニットとは意味合いが違うか。
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by nanamako | 2007-08-23 14:58 | 見たい 言いたい 聞きたい

玉置浩二 惑星

とどきましたーーーーーー!!!
玉置浩二の新譜。

もう今日はエンドレスでかけっぱです。

ただ、悲しいかな・・・明日から仕事なんだな。

残念なことにまだポータブルオーディオを購入してないため、持ち歩くことができないんですよ。
しかも、買い物リストを作っていたと言うのに。
そのために貯金をしていたと言うのに。

全然書いてなかったものを買ってしまった!!!



乗馬って知ってます? うまに乗るほうではありません。シェイプアップマシーンの方です。
あれがうなぎのぼりに人気が出ているときに、同じように人気が出ていたマシンがあります。
直立不動で立っているだけ、というものです。
足を乗せている台が上下左右に細かく振動して、その動きから真っ直ぐの状態を正そうと身体が制御するため、筋肉の運動になり新陳代謝が良くなる・・・という売り文句。
大阪の駅付近では、そのマシンがずらりと並び、一回15分五百円で使用できたときもあったのです。
それは大変人気があって、おばちゃんたちの行列ができていました。

私もやってみたかったのよ・・・・・・。

機会がなかった。
なのに、先日映画に行ったときに通りかかったスポーツ用品店で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・目があっちゃった。

展示品に限り19800円!! 残り四台です。


買っちゃったよ。 買っちゃったよ。 買っちゃったんだ。


ああ・・・・・・これで新陳代謝が良くなれば安い買い物だけどね。本当に効くんだろうか?マジで衝動買いだよ。
くっ。
ポータブルは音質重視でケンウッドの最新型!と思ってたのに!!
もういい。SONYの8GBのやつにしちゃる。
それでイヤホンに二万かけちゃる。

ますます遠くなるモバイルくん。
そしてDVDデッキ。






・・・・・・明日から仕事でよかった。
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by nanamako | 2007-08-04 23:17 | 見たい 言いたい 聞きたい

ハリーポッターと不死鳥の騎士団

・・・って、タイトルでいいんだっけ?
二本目の映画も、お子ちゃま映画です。
いいの、好きだから。

現在、ハリポタの最終巻、AND THEDEATHELY HALLOWS を読んでいるワタクシ。映画とのタイムラグに少々頭が混乱しました。
第六巻目の話が映像で流れると思っていたら、そういや、映画はまだ五巻だった。

感想としては・・・・うーん うーん(lll_□_ ;lll) ウーン・・・ 


そう、前作の「炎のゴブレット」もそうだったけど、とにかくぶつ切り。
炎のゴブレットから、原作が二巻組みで長くなり、内容も精神的な葛藤が細かく描かれるようになっているためかな。
心の中で流れている、いわゆるモノローグ的な部分って、映画では当然流すわけにも行かないし、時間内に納めるために必死で映像をカットしまくった感じがしました。
今回の不死鳥は、ゴブレットよりさらにラストのアクションに時間を取りたかったのでしょう、途中めちゃくちゃカットしまくりです。ブツブツブツブツ  キレルキレル。

ハリポタの見所って、細い路地の向こうにひっそりと息づく魔法世界を感じることだったり、隅々に流れる世界観と言うか魔法時間を味わうことにあるように思う。
原作のそういうエッセンスとして描かれている細々としたことが、ほとんど描かれずに終わっている。ストーリーをとにかく追うだけで手一杯、でしたね・・・・・・。
映画っつうか、漫画のテンポで見せられたみたい。よくできた動く紙芝居みたいな感じ?
恐らく原作知らなければなんとも思わないようなことだとは思いますけれど。

次の作品・・・・どうなるんだろう?
次作はもっと精神的な葛藤を描いていたような気がするから、面白くできるのかなあという不信感が・・・・・・。

まあ、いい。

とりあえず、しばらくは原書のハリポタと格闘しよう。今回はどこまで読み通すことができるか!? がんばるぞ~。
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by nanamako | 2007-08-02 22:25 | 見たい 言いたい 聞きたい

ピアノの森

もうすぐ、私の夏休みは終わる。
大阪の仕事が始まるのだ。
私は丸一ヶ月休みがありましたが、大阪の職場で姫路の仕事も兼任してない人は、二ヶ月もの休みがあったことになる。
しかも、私はその間自分の原稿の仕上げと、その次のネームと、さらにその次のアイディアをひたすら頑張ったが、姫路の仕事を兼任していない人は原稿をすることもない。(なぜなら職業アシスタントではあるが、漫画を書こうと思ったことのない人だから)
まるまる二ヶ月の休み。

すごい、私だったらいったい何をしているだろうか。少なくとも一度は日本から離れるだろう。

さて、そろそろ八月の大阪の仕事が近づいてきた。
ああ・・・・・・一ヶ月とんだだけで、ものすごく行くのがいやだ。
休みの間した事といえば、原稿と原稿と原稿と、少し遊び。

このままではなんだか悔しいので、水曜日のレディースデイを利用して、昨日映画に行ってきました。
遠い場所にあるので、行くときはたいてい二本くらい見ます。



一本目。

「ピアノの森」

講談社の漫画のアニメ映画です。
この漫画が以前から好きでした。
スポーツもの、音楽もの、レースもの。大好き。

特に音楽ものは、映像化されるととても嬉しい。紙面の上では伝わってこない音が実際に耳で楽しめる。しかもストーリー付きで。

主人公の一之瀬海という少年は、いわゆる育ちのいい子どもではない。
父親はわからず、母親は、周辺では悪名高い裏町で、水商売をして海を育てている。
小さな頃に、アパートの裏にある大きな森の中に捨てられているピアノを見つけてから、毎日ピアノを弾いて育ってきた。
そのピアノは雨ざらしの中放置されているため、故障していると思われていた。誰が触ってもかすかな音しか鳴らないのに、海が弾くと、それは艶のある美しい音色を響かせた。
そして、その変わったピアノが、海を天才ピアニストとして育てたのだった。

――つう、お話なんですけれど。
その後、ピアノの持ち主の元天才ピアニストと出会い、ピアノと真正面から向き合うことを知って行きます。映画は、海が自分の音を探し当てるところまでです。


ピアノの森は、たくさんのピアノ曲が聴けるだろうと期待して、行きました。
別にアニメだからDVDになってから見てもいいんだけど、家でしょぼい音を聞いても感動できないだろう。やはりいい音質でピアノを楽しみたい。
ピアノリサイタルを聞くつもりになって、楽しみたい。

モーツァルトの何番のなんとかって言われても、どんな曲?

と、頭を傾げる必要もない。やっぱり映像は楽だなあ。

何より、ここを見て欲しい、というか聞いて欲しいところは、コンクールが始まってからの音の種類の多様さです。
小学生の弾いてるピアノ。
ちょっと上手い子。
それなりに上手い子。
神童と呼ばれるむちゃくちゃうまい子のピアノ。

聞いてて、違いがはっきり判る。
自分が弾けないので、どれも上手に聞こえるんですが、比べるとやはり違う。ミスがあるとか、音が濁っているのかどうかとか。ここまでは、そんな感じで。

で、海の音。

神童と呼ばれる子だってそりゃ上手かったのに、全然音が違う。
ピアノ担当の人はプロがやってるんだろうから当たり前なんだけど、やっぱりすごい。
艶があって華やかで、深くて心に響く。
アニメなのに。
音だけで表現するってすごい~~。
(子どもがこういう聞き分けできるかどうかは、ちょっと謎)

見てると、到底無理だとわかっているのに、自分もピアノを弾きたくなりました。
以前、大人の手習いとしてチラッとピアノをやったことがあるんだけど、自分が奏でる音にそりゃがっくりしたものです。頭の中には理想の音があるのに、それを形にすることは一生かなわないんだから。
この映画見て、またピアノへの憧れが蘇ってきました。
思いのままに、自分の音を奏でるってどんな気分なんだろう?
身体が震えるほど気持がいいんだろうな。

そんな私の夢は、ショパンの雨だれが弾いてみたい。です。
 
ムリムリ~。
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by nanamako | 2007-08-02 22:05 | 見たい 言いたい 聞きたい

遅い・・・・・・

先日オタクサマたちと、人様のおうちに集まってほぼよあけまで騒ぐということをしてまいりました。
あんまり夜更かししちゃったものだから、毎日どんだけ頑張っても午前二時には事切れるGさんなんか、翌日吐きそうになっているほどだった。
私は逆になんだか元気だったんだけど・・・・・・実は今調子悪い。
というよりも、異常に眠い。

足りなかった睡眠時間は負債となって、返済できるまでどこまでも追いかけてくるヤクザみたいに、取り立てられるらしい。
が、一気に睡眠時間を返済していては夜に寝れなくなるので、毎日少しずつの返済をしていかないといけない。我々は朝の五時近くまで起きていた。いったい何日掛かって返済していかないといけないのだろう。

つうか、ワタクシ、昨日と今日睡魔に勝てなくて、昼前から三時前くらいまで爆睡してます。
身体がしんどくて何にもする気になりませ~ン。
ああ・・・・・・こうなるとわかっていて止められない、オタクサマとの会合。
覚悟してのぞんだから、これも本望だ。



さてさて、カテゴリー「見たい、言いたい、聞きたい」の本題に入りましょう。

先日、ハリーポッターの最終章、七巻がイギリスで発売されましたね。
長蛇の列が並び、オタクサマたちがそれこそ某所に詰め掛ける男津波のように、突進している映像が、これまたオタクサマたちとの会合中のニュースで流れていました。
ああ、また発売されたか・・・・・・UK版とUS版。
全開の本も、日本訳を待つことができずにUK版を購入しました。ちょっと遅めにゲットしていたので、数ヵ月後には日本語訳版も出まして、途中から日本語で読みました。
辞書片手に頑張ったのはせいぜい100pほどです。(ちょうど1/6ほどかな?)
しかも、そのときは「ハリーポッターを読むための手引書」があったのですよ。辞書を引いてもわからない単語とか、世界観を理解した上での解説とか。けっこう役立ちました。

しかし、第七巻は本当に最近発売されたばかりなのですよねえ。
当然手引書などない。
安いペーパーバックなどもない。
でも、待てない。

先ほどアマゾンでまたもや注文してしまった・・・・・・。
以前のときよりもっと読む時間ないというのに。

しかし、最終巻だし。
どう決着がつくのか、日本での発売を待ってられないんだもん。

こうなると小さな電子辞書がほしくなるなぁ・・・・(ああ、欲しいものは天井を知らず)
DSに辞書ソフトってなかったっけ?
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by nanamako | 2007-07-25 15:42 | 見たい 言いたい 聞きたい

嫌いにさせる名人 FM802

図書館で借りてきたもの。

レッド・ホット・チリペッパー のアルバム二枚。

最近のものもあった。
らっきー。

特に洋楽に興味があるわけではないものの、仕事中にFM802でしょっちゅうかかっている音楽に、多少なりとも関心はある。
FM802には、ヘビーローテーションつうものがあり、毎月決まった曲がヘビロテで一日に何回も何回もかかる。
ラジオ局の人って、大体借りてきたcdを編集して番組作ってると思うんだけど、その曲の編集が番組ごと、ほとんど変わらない。
つまり、一日のうちにかかる曲は大体同じになる。
まあ、朝から晩までずっと聴き続けるような人はいないのを前提にしているからかもしれないけれど、ヘビロテじゃない曲も、結局はヘビロテな周期でかかりまくる。
さらには、ヘビロテだって言っているにもかかわらず、リクエストしてくるリスナー(怒)もいる。
今月は東京タワーの映画の主題曲になった福山雅治ががんがんかかってました。
それは大概発売前の曲が多いのだけど。

仕事が終わる頃には確実に嫌いになってるね、うん。

FM802のお陰で、聴いてうんざりする曲はものすごく増える一方なのである。

そんな中、いいな、と感じた曲もあるわけで。
レッチリは「いつかアルバム借りてこよう」と思っていたものの一つ。
ギターの音が好きな私には、魅力的な音。そして、マイナーコードの曲調。
二つも揃えば・・・・・・うむ。

あと、やっぱりダニエルパウターも好き。
これは図書館にはなかったので、借りてこられなかった・・・でもレンタルするほどでもなかったりする。

最近、あれほどFM802でガンガンかかっているにもかかわらず、好きな曲の一つに、ドリカムの大阪ラバーがある。

あれ、なんかかわいいよねぇ。


嫌いになるばかりのヘビロテで、一ヶ月たっても嫌いにならなかった貴重な曲。
しかし、来月の仕事のときも一週間かかりつづけたら、それも定かではない。
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by nanamako | 2007-04-16 21:03 | 見たい 言いたい 聞きたい

本日水曜日

久々に気持ちのいい午前中。
そう、ようやく午前中に起きれるくらいには体調がよくなった。
とはいえ普通の人から見ると「午前中に起きるのは当然じゃ」と言われそうな時間なんですけど。

でもそれでも朝?の空気は気持ちのいいもの。
今日はたまたま?水曜日だし。
行きたいと思いつつなかなか行けなかった映画にでも行こう!だってレディースデーだもの!女性に生まれてよかったと感じる優越感に浸れる貴重な曜日ですもの!

つうことで、エラゴンとデスノートの二本立て。ぶっ通し四時間半。
間に待ち時間一時間入れると五時間半。
大変どっぷりと浸ってくることが出来たので満足でした。映画はなかなか見に行けないので、行くといつも二本まとめてになるなぁ。



エラゴンは道が込んでて時間に間に合わず始まって数分経ってました。
私は一向に構わないと言って入場しましたが、真っ暗で席番号がちっとも分からず、近くの人に「ここ何番?」と聞く。
みなさん親切に答えてくださいましたが、大変大迷惑だったかと思います。
私だって始まったら映画に集中したいもん。
ただでさえごそごそしてたら嫌なのに、声かけられたら最悪だよね!

・・・とは思ったんですけど、エラゴンは空いてる席がなかなかなくて、適当に座ることも出来なかったんだもん~。
どうもすみません。
やはり映画は開始時間には座って待ちましょう。

そういうこともあったので、エラゴンは最初見逃してしまい・・・なんだかなぁ。
ファンタジーで一番好きなところって始まってから序章なんですよね。
世界観がどんどん広がっていくところがわくわくする。
そこを見逃してしまったので、やはり消化不良ではあります。内容を理解するのには全く問題はありませんでしたが。

このお話を書いた人は15歳のときにこれを書き始めたという天才少年なんですよねぇ。
物書きの世界には天才がごろごろと転がっている。
理屈ではない天才がごろごろと。というのをなんかの本で読んだことがありますが・・・15さいかぁ・・・すごいね。
しかもネット小説から世界中に広がり、映画にまで発展するという可能性。

確かに今までのファンタジーの王道をさらにど真ん中で通っている話ですが、ワタクシ王道大好きなので問題ありません。モーマンタイです。
話のスケールの大きさとか、どっしりとした人間物語では指輪物語にはかないませんし、世界観の細かな設定にはナルニア国物語には及ばないかもしれませんが、そこはかとなく漂う雰囲気とでも申しましょうか。
若々しい感じ?がとてもよかった。
原作読んでないので、これは映画監督の好みのせいかもしれないけど。私は好き。


デスノートはですね。
前半見た人は是非見てください。と、言っておきます。
そんでもって、原作も是非見て欲しいな。
原作は、映画前半の続きにあたる部分が非常に長いです。内容も濃くて、読んでいて頭がこんがらがるくらいです。字が多いので集中湯力も要ります。
これを二時間半でどう表現するのか不思議に思っていたのですが、要領よく小出しにして、大まかなストーリーの流れを変えずに見事に新しい話を作り上げてました。
あっち拾ってこっち削って足りなきゃこっち補足するという感じ。
作品の出来も面白いのですが、そこに感心しちゃいました~。
しかもラストが原作とは違うのがまたいい。
いや、大まかには一緒なんですけどね。原作と同じラストに導くための方法が面白いのです。

なにより原作より分かりやすいのがさらによい(笑)←鳥頭なもので



次は一月かな。
「幸福の条件」を見たいです。
さすがはハリウッドのアメリカンドリームもの。大好きさ。
でも親子のヒューマンドラマがしっかりとしてそうで、実際にあった話を元にしているというのがさらに良い。
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by nanamako | 2006-12-21 01:54 | 見たい 言いたい 聞きたい