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螺鈿職人

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by nanamako | 2008-03-15 20:26 | オリジナル

きみを待つ

オリジナルネタを考える。

雨の日だけ濡れるのが嫌でバスを使っている主人公が、気になっていることがある。
それは、雨の日に家に帰ろうとするとき、バス停で一人の男性が誰かを待っている様子なこと。
気になって晴れの日にも行ってみると、彼はいなかった。
主人公の内で、その人は「レインマン」になる。

誰を待っているんだろう。

物憂げに空を見つめて佇む彼。
少し悲しそうに空を見つめている横顔。
年齢はきっと20くらいだろうか。

そしてある日。
彼と話すきっかけができる。
そしたら彼は言った。
「きみを待っていた」と。

どういうことなんだろうか。しかし、彼は口を滑らせたことを後悔するように何にも言ってくれない。
彼とはもちろん初対面だし、共通の友人がいたわけでもない。
これはロマンスか!?
と舞い上がる主人公。しかし―――・・・。



・・・・・とまあ、またもや少女漫画的なネタが浮かんできたわけですが。
最近、二次ネタでこっそりssを書いてるのですが、内容が全部できている状態で文章を打っています。
その文書を一生懸命考えながら書いてて、ふと思う。

漫画を描く人は、文章描きになってしまってはいかんのだということを。
頭の中は文章で表現する部分と、絵で表現する部分ってのは違う部分を使っているような気がする。
難しいことはよく分からんが、感性の問題だな。
文章で考えながら漫画描いたら、理屈っぽい感じがするコマワリになってしまう。
漫画と小説はつくづく全く違う表現方法なんだということが今更分かってきた。(頭じゃ分かっていたんだけどなあ)

つまりは。

文章書くのがうまくなりたいがために、小説書くのに一生懸命になってたら、頭の中が文章カイロになってしまう。
二兎を追うものは一兎をも得ず。
つうことだな。

・・・・・・・ほんじゃ、しょうがない。
絵に専念するか。
(とりあえず今書いてるものを全部終わらせてから。あと100kbくらいかなぁ・・・?)
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by nanamako | 2006-01-17 01:32 | オリジナル