カテゴリ:二次ネタ( 4 )

オエビのアドレス

オエビをひとまず復活させました。
板を借りてきただけです。
ほんと、なんにもしてません。おまけにサイトをいじるだけのソフトインストールをする余裕がないため、こちらにアドレスを貼り付けます。

http://w1.oekakies.com/p/namako/p.cgi

よろしければ、ペンタブすら使えない状態の私に代って、どなたか修行してやってくださいませ
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by nanamako | 2008-02-02 14:04 | 二次ネタ

次に描くものは決まっている

最近次に描くつもりの話のネタがぼこぼこ浮かんできてしまいます。
もうほとんどストーリーは出来ていて、出てくるキャラクターも出来てきて、その中に盛り込むはずだったジェットとアルベルトの話まで描くととんでもなく長くなるのでカットして、番外編というかそれはそれで一本・・・いや、二本の話にして本にしようとまで考えていた。
なのに、さらに浮かんで来るんだよ、ぼこぼこと。

今回描いている話は総ページ数124p

次に描く話は戦闘ものではないにもかかわらず、下手すると100p近くなるんじゃないかなぁ・・・と危惧し始めた。

今回、戦闘ものゆえ、ドルフィン号描きました。
外観も内観も。
軍の基地も描きました。
荒野も描きました。
とにかく背景は多かったです。頑張りました。

でもね・・・・・・・・・次のはもっと大変だと気づいたのです。


だって、レーサージョーの話だもの!!!!




描くのはまあ描ける、大丈夫。時間はかかっても。(と思おう)

オヤッさんも出すし。マネージャーのリン・ガーシュインも出すつもり。
ジョーの日常、フランソワーズの日常って感じで描きたいのです。
とにかくかっこいいジョーとかっこいいフランソワーズをたくさん出したいのです。
だから私も楽しめそうで早く描きたい。
(時間ないけど)

問題は資料です。
なんたって、F1雑誌に載っているような写真だけでは描けないのです。
パドック内や、宿泊所内、トレーラーの中。
観客席に司令塔。
サーキットなどなど・・・その場に行って撮らないと手に入らないような写真ばかりが必要なのだ。
マシンにしたって、チームによってデザインが違うし、CMロゴがないマシンなんてかっこよくない。

ジョーをどのチームにしようか?
既存のチームだとちょっとなぁ・・・と思いつつ、空想上のチームだと色々自分でデザインしなくちゃならなくなるのが面倒。

誰か「私、いろんな写真持ってるよ」という方・・・いらっしゃらないかなぁ・・・。
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by nanamako | 2006-08-28 16:15 | 二次ネタ

その手に届く距離2



「お客様、申し訳ありませんが、当店はまもなく閉店いたしますので・・・。」

申し訳なさそうにウエイターがお辞儀をしながら言う声に、ハッとなる。顔を上げると、たくさんいたお客ももうおらず、フランソワーズだけがCAFEの端にある二人席に、ぽつりと座っていた。直立不動で横に立つウエイターが取り澄ました表情で見下ろした。
表情はなかったものの、それが返って無言のメッセージとなっていた。カウンターの向こうではレジで会計するのを待つ若いウエイトレスがじっと彼女を見ている。早くしてくれ、と視線が訴えていた。フランソワーズは慌てて立ち上がると、カップにたっぷりと入ったまま冷めてしまったコーヒーを残し、レジに向かった。

「ありがとうございました。」

機械的に言うウエイトレスからおつりを受け取ると、CAFE「vicol」の赤く塗られた木の扉から飛び出した。そのあとすぐに、ずしりと重い扉が彼女を追い払うようにドスンと閉じられた。
腕時計を見ると、もう11時半になっている。

ぼんやりとしている間に、こんなに時間が経っていたなんて。
全然気づかなかった。

風が吹いて、フランソワーズは首をすくめた。半そでの白いカットソーの上から、薄手の茶色いカーディガンを羽織っただけの彼女に、めっきり冷え込んだ秋の夜風が突き刺さる。出てきたときは昼間で、防寒着は何も持ってきていない。暑いくらいだった日差しの名残も、今はどこにもなかった。

正面から、スーツ姿の男女のカップルが腕を組んでクスクス笑いながら歩いてくる。彼らの進行の邪魔にならないように避けようとするが間に合わず、すれ違いざま、女性の肩がフランソワーズの肩にぶつかった。
きゃっ、と声を上げてよろけるフランソワーズに、男性が連れの女性を庇うように肩を抱き「失礼」と声を掛けた。お互いに体を温めあうように寄り添いながら、足早に去ってゆく彼らの後姿が小さくなってゆく。フランソワーズはカーディガンの胸元を手繰り寄せた。

ほとほとと駅まで向かう途中で、そういえば・・・と、博士に何も言わずに出てきてしまったことを思い出す。こんな時間まで、連絡もいれずにいたことに気がつき、慌ててキャメルのショルダーバッグから携帯を取り出そうと、手を入れた。

「あ・・・。」

かばんの中をかき混ぜるように探したが、携帯が見つからない。どうやら、研究所に忘れてきたようだ。
フランソワーズは走りだした。



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時間がある内にやっておかなくては・・・と、今創作中。一部出し~。

二次創作は久々です。
現在四話目を書いている所なんですが・・・ここに一部でも乗せておかないと早くもくじけそうです。文章ってのは慣れの部分が大きくて、滅多に書かない人間にはとても困難な作業。
案の定浮かんだ映像がそのまま文章で表現できない。
考えるのと文章打ち出す作業にタイムラグがなくできるようになると、ss書くのも随分楽しくなるんだろうな。(かつてそうであったように)
小説書きってすごい。
こんな作業を延々と毎日繰り返してるのか!!

・・・ずっとやってたらノイローゼになるって。



書き足し。四話目にして、一話目ちょっとだけ出てきたジョーがようやく再登場した。つくづく私が書くとジョーは脇なのか・・・。(いやいや、そうならないはず!!!)
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by nanamako | 2006-01-25 17:31 | 二次ネタ

ようやく触りました

夏から放置していたサイトをようやく触りました。
自分がサイトマスターであるということを忘れて幾久しく・・・。
編集するためにビルダーを立ち上げることすらできず(精神的に)、明日しようと思っていたらいつの間にか年があけてました。
これではいかん。
このままでは本当に気がついたらサイトの出入りがなさ過ぎて、削除されかねない。
はた、と、思い至って重い腰を上げました。

ボチボチ頑張りますゆえ、今年もどうぞよろしくお願いいたします。(今更・・・・・)
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by nanamako | 2006-01-07 17:20 | 二次ネタ