2007年 05月 30日 ( 1 )

陣内と紀香 披露宴

ついつい見てしまった・・・・披露宴。

実は陣内智則は私の姉の同級生だったりする。
それがわかったのはつい最近です。
陣内が加古川北高に通っていたことを知ったときは「ふぅ~ん」だったのですが、しばらくしてから年齢が姉と同じだったのを知ってから、俄然身近に感じるようになってしまい、変な親近感を持ってしまうのです。

同じいなかっぺの人間が、あの紀香と結婚した!?って(笑)


まあ同じクラスだったわけではなく、面識もないし、当時陣内は有名人でもなかったので、記憶があるわけでもないですが。(でも卒業アルバムには載っている)
有名人と同じ時期に、同じ先生から学んでいたって結構感激しません?
つっても学んでいたのは姉で、私でもないんですけれど。でも北高は同じ学区内だったので、先生を知っているのです。


北高ってのは、兵庫県加古川市にある普通科の学校です。
普通科の高校としては市内の中では上から四番目。下から・・・二番目か?
大学進学率と就職率で言うと、私が高校生のときで、ちょうど半分半分くらいだったような気がする。
まあ、言えば成績は中の中。
まさに、普通。
うちの姉は昔から通知簿の数字が見事に3ばかりでした。
ど真ん中直球です。

そして、今日の披露宴の中で流れた陣内の幼い頃のビデオの中で、通知簿が出てきたんですが・・・それがほんとに姉と同じような数字ばかりだったのに、妙なデジャヴを感じてしまったのでした。
どっかでみたような数字だなぁ・・・と。

ほんと、市立の高校って似たような成績の子たちばかりが集まるんだな~と不思議な気持ちになり、さらにやっぱり普通な人間の陣内智則のイメージが強まったのでした。
こう言えば成績で判断しているように聞こえます?
違うんですよ。
自分が生息していた地域の、日常に、生活に、普通というにおいが染み付いているって言うことを感じているだけなんです。

そしてその普通な人と結婚した女優、藤原紀香までが、単に芸能活動を仕事としているだけの、普通の人間に見えてきたのでした。
当たり前のことなんですけれどね、そんなことは。

人間なんてみんな、肩書き取れば一人間としては普通なんだって。

ま、実感の問題だな。


披露宴はほんわかと心温まるよいものでした。 やっぱ幸せな結婚式って、見ていていいものですね。
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by nanamako | 2007-05-30 23:09 | 日々を重ねる