無謀な計画

今月、仕事が終わってからスキーに行こうと計画してます。
突発的な計画ですが、スキーに行くこと自体は何年も前からずっと行きたいと言い続けていたので、気分的には全然急なことじゃない。
決めたのは、京都の薄暗いホテルの一室、寝る寸前のふらふらな時に、ホロリとこぼれた「スキー行きたい! 来月だ!」の一言。
目の前にはのりのいいeさんがいたものだから、あっけなく計画が決まってしまった。

ただ問題は、私の体力だ。
交通機関の乏しい、私の住んでいる場所から長野まで行こうと思ったら、どうしても夜間バスを使うことになってしまう。前日泊りで行くことも考えたけれど、それでも結局七時間はかかることになり、乗り換えを考えるとしんどさは変わらないかなぁ。

「あんた、なんて無謀な! 雪の嫌いな人のくせに。体力なんて地の果てに投げ捨てたくせに。生きて帰ってこれないんじゃないの」

と、これは姫路の仕事に行っている時にスキー計画の話をしたら、いつもは温和な先輩にスッパリと切られてしまった一言。
この人にこんなふうに言われてしまうほど、はたから見て危うい計画なのか…。
しばし悩む。
いや、しんどいのはいい。
問題は、倒れて腸炎でも起こして、他人に迷惑がかかったりしないだろうか。ってことだ。

やっぱり前日泊りしようかなぁ…(交通費倍だ)
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by nanamako | 2008-02-03 13:51 | 日々を重ねる