とっくに終わってる

仕事が終わりました。つうか終わったのは10日である。とっくに終わっている。
帰ってきて次の日一日だけはほんとに何にもしないでぐうたら過ごすと決めていた。
決めたとおりに一日がすぎ、ぐうたらするまでも出来ず、ただ意識もなく寝ているだけの一日がすぎた。
それは気絶という。ぐうたらではない。
くやしいので、次の日こそぐうたらしてやろうと思って、夜更かしをした。
そしたら起きてみたらやっぱり夕方になって、一日が終わっていた。
なんだか・・・これでいいのだろうか。

そう思ったまま、気がついたら一週間がすぎている。
あれ~?
これって誰が見てもどう見ても ぐうたらの極めではないか?

たしかに長丁場の仕事を頑張ったんだから思いっきり休むと思ってはいたものの、こんな生活では時間がもったいない。
今月やりたいと思っていたのはなんだっけ?

■ジムに行って体力づくり

■ビル・ヴィオラ展に見に行く

■映画に行く

■原稿やる

どうしたって最後の原稿をするってのは余計なもののような気がするが、年がら年中やらなきゃいけない原稿は抱えてるのでそれはしょうがない。
屋久島に行くためには体力づくり!
それで体力出来たら今以上に仕事できるようになるし、そうなったらお給料も上がるのだ。
なにより肩こりが改善されるといいなあと思っている。

とはいえ、そっくりひっくり返ってしまった生活サイクルを戻さないことには、ジムに通うことすら出来ない。
起きたら西日が差しているようでは、一日に諦めが出るというものである。
あ、明日こそは早起き!頑張る。
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by nanamako | 2007-03-17 17:22 | 日々を重ねる