夜勤明け

やあ、皆様。おはようございます。
朝日ってとってもすがすがしいですね(怒)


ワタクシ、たった今帰ってまいりました。
昨晩10時から今朝の九時ごろまで、ばばさまの付き添い(監視)に行っていたのです。夜勤明けなのです。
ばばさま、薬を盛られて爆睡している中、睡眠導入剤がなければ眠れない私は一睡も出来ず。(だからといって薬飲むわけにも行かず)
パソコンがあれば時間なんてあっという間なのに、病院の夜の長いこと。
途中起きたばばさまと押し問答になってけんかもしました。

「ここ、どこ?」

「なんで動かれへんの? 痛い・・・」

だから骨折れたんだってば!!!

言っても耳の遠いばばさまには何を言っているのか伝わりません。大声出しても伝わりません。隣には寝ている患者がいるのです。夜中の三時です。

「ばばあ、いいから寝てろ!知らん!!動かれへんからここにおるんじゃ!!」

一蹴して無視。
するとばばさままた爆睡。
丁寧に答えてはいけない、無視しなくてはならなかったのだ・・・と学習いたしました。
きっとナースステーションでは、さぞかし恐ろしい孫だとささやかれているに違いあるまい。

そうそう、ばばさまの怪我ですが・・・思わしくない。
手術が決まりました。
大たい骨骨折のため大変危険を伴う手術になるそうです。
高齢のことを考えると今後歩くことは困難でしょう。

席を立つことを報告してから帰っていたことが、なぜか看護婦さんの間でちゃんと伝わっていなかったそうで、担当の看護士さんが既に報告書に「誰もいなかったために動いて落ちた」と書いて出してしまったそうな。
そのため、医師も看護し責任者も事実関係をはっきり把握しておらず、こちらのミスと思われていたようだった。母が「こうこうこうだった」と伝えたところ、医師はびっくりし、朝礼で報告がなされたそうです。
当然です。
つうか、横の連絡なしかよ!!

大変謝られましたが、訴えるつもりはないことを伝えると病院側の態度ががらりと変わって、今は対応がとてもすばらしいのです。

当然ですね。


母は、事をうやむやにしたほうが貸しが出来ていい、と言っておったところ、私が「訴えるまではいかなくても事実関係だけはきちんと聞く(つまり責任者の名前を確認する)ことはするべきだ。」と言いいまして、医師に伝えることになったのでした。
そしたら皆びっくりしていたし。

ほぅら、ごらん。
事実関係ははっきりしておかないと!!
貸しにもならないところだった。
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by nanamako | 2006-10-07 09:26 | 日々を重ねる