うちの場合

我が家はマンションである。
よって、生活上の移動線というのは直線的で短い。
風呂の横にトイレがある。

よくトイレに行くとそのままついでに風呂に入ることがある。
思い立って(くさいからというわけではない)服を脱ぐのだが、当然着替えは用意していない。
必然的に風呂の後に着る服がない。

そこで我が家では誰もが素っ裸で自分の部屋に行く。
ぱんつもなんもはかないままスタスタ歩いて部屋まで到達するまでに、狭いゆえに家族に遭遇することはままあるのである。
が、なれたものでお互い素無視状態。
見なかったことに脳内変換されるのである。

こういうのって、まさに躾なんですよ。
うちではじじさまの代から、トイレは開けてするものと決まっており、風呂は素っ裸で向かうものと育てられた。
今でこそさすがに兄の前では素っ裸にはならないが(下着までならなるかもね)、高校生の頃はまだ全裸でも平気のへーすけだったなぁ・・・。
兄の方が嫌がって本気で怒っていたっけ。

いい思い出だ。
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by nanamako | 2006-08-20 04:40 | 日々を重ねる