トラブルは急いでいるときにこそ起こるもの

19日に実は職場の雇い主の実家のイタリア料理店が新装オープンしたため御呼ばれしました。
当日車でJRまで出ようとしたんですが、なぜかワタシが大阪まで出ようとしたときっていつもなんかトラブルがあるんですよね。
今回は雨が降っていたのでやはり傘を持っていこうとして、駐車場から出たところで車を止めて家に戻ったのです。
そして再びエンジンをかけようとしたら、エンジンはうんともすんとも言わない。
バッテリーがあがってしまったのかと思い、母親を呼び出してプラグをつないでみるも、全然ダメ。
よく見たらウインカーやワイパーは動いているし、音楽だって玉置さんのメロディーが流れている。電気系統ではない。
駐車場じゃないし、マンションの他の車がよく出入りする場所だし、車から離れるわけにも行かずいつもお世話になっている車屋さんのレッカーを待っていましたが、これ以上待っていると約束の時間に遅れるので母に車を押し付けて大阪に向かいました。
当然母はプリプリ怒ってたなあ。

後から聞いた話によると、結論から言うと車はどこも悪くなかったそうです。
車を運ぶためのでっかい輸送車を持ってきてくれたそうですが、そこに乗せる途中、シフトをPからNに切り替えたらエンジンがかかってしまったらしい。

シフトの接触不良みたいでした。

結局輸送車の代金を払うと言った母に車屋さんは御代を取らずに戻っていきました。母はいたたまれない思いになったそうです。
それでようやくひと段落ついた私にお礼に行けとガーガー言っている。
ま、しょうがない。
ついでにシフトも見てもらってこよう。
だっていつもDに入れてるのにセカンドで動いてしまうこともあるのが気になっていたんだから。
・・・でも、ああ、菓子折り持って行くのもちょっとしんどい。
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by nanamako | 2006-05-30 15:52 | 日々を重ねる