世間は金の週間だった

今世間はゴールデンウィーク真っ只中だということに兄が遊びに来て初めて気がついた。それまでまったく気がつかなかった。
世間に疎いといっても、普段はさすがに気がつくものです。
いつもより通りに人が多かったり、多かったり多かったりすると。
ですが出歩かないのでわからんかった・・・。


今太陽の光を見ると目が潰れそうになるほどまぶしく感じる。光に過敏に反応する傾向があるらしく、なんか頭痛もそういうところからきているらしい。病院で薬をもらう。
「いつまで飲むんですか?副作用とか常用性が出たら嫌なので飲みたくないんですが・・・我慢できる程度なら飲まなくてもいいんでしょうか」と聞くと
「飲むのをやめてはいけません」
と釘を刺された。
しかし、勝手に飲まなかったり薬が手元にないまま放置してたり結構いい加減に続けてもう半年以上。
ばばさまが三叉神経痛を持っているので、遺伝的にそういう部分を受け継ぐこともあるそうで・・・今飲んでる薬ももしかしたら、神経に作用するものなんだろうと推測した。(一度出てしまうと完治はしないのよね、神経痛・・・)
太陽の下を歩いてると目の前がちかちかして火花が散りそう。
吸血鬼ってこんな感じなのか~と実感しているところです。

起きる気力のないときというのは、やる気というやる気が根こそぎ引っこ抜かれてしまう。
普段時間があったらやってみたいなあとあれこれ考えていたことすら全部興味がない。
本を読むのも体力がいるし、ゲームをするのもしんどい上面白く感じない。
もちろん外に出て何かをするなんてもってのほか。

・・・・・・・・・・・・・・精神的に病気になってしまう!


ちょっと嫌な気持ちになる。
今月仕事行けるかなあ?(姫路の仕事もそろそろ忙しくなるころなんだけど)


mさんの原稿を何とか形にしなくてはならない。頑張ってはいる。しかし予定はとうの昔に過ぎ去ってしまった。10日までに仕上がってるはずが・・・まだ原稿用紙に入る気配なし。
体調の悪いmさんにも頑張ってもらったんだから、今度は私が頑張らなくては~。
そう、オエビで遊んでる場合ではないのだ。
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by nanamako | 2006-05-02 21:23 | 日々を重ねる