母とばばさま 共倒れか

母がトイレでげーげー言っている。
「おかあさん 調子悪いの・・・・」と呟いた。

そのようだね。
彼女は糖尿病もあるので、低血糖の恐れがある。
それを踏まえて飴玉を渡した。

しばらくしてから、ばばさまの通うデイサービスから電話がかかってきた。

『おばあさん、今日のお昼ご飯のときに、二口だけ食べられてはいてしまったのです。
熱はないですが脈拍が110でいつもより少し早いです。
今日は様子見した方がいいと思いますので、お風呂はやめておきました。
いつもの時間に送っていきます』


おいおい。

なんだなんだ。二人とも一体なにを食べたんだ?!



とりあえず母とばばさまを連れて病院に行かなくてはならない。
と、母の様子を見てみると熱が高くなってきた。

・・・・・・・・うーーーーーん。



なんだかなあ。
普段自分が看病してもらう立場なもので、看病する立場になったことがあまりない。
嫌なものですねぇ。
病人がいるってのは。
落ち着かない。

なによりあの弱弱しい「お水頂戴・・・」は痛々しい。

寝てるほうが案外気楽なのかもね。
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by nanamako | 2006-01-11 15:07 | 日々を重ねる