映画 ハリーポッター 炎のゴブレット

本日、起きたら夕方の五時でした。
さすがにビビリました。
よっぽど疲れが溜まってたんだなぁ・・・仕事納めに浮かれる気分はどこへやら。何もしないまま二日も過ぎてしまった。

で。このままでは時間がもったいないと思い、映画館にいきました。
レイトショーなら安くで見れるし、人がいないから一番いい席で見れる。
九時半から開始を狙って、一時間車を飛ばし、ワーナーマイカルへ。
ハリーポッターと炎のゴブレットを見る。

実は昨日夜にDVDを借りてきて、前作の「アズカバンの囚人」を見たのである。
原作もいい加減かなり昔に読んだっきりだったので、ほとんど内容を覚えていなかった分、楽しかった。
そしたらすぐさま続きがみたくなった。
なぜなら、この炎のゴブレットの冒頭が、とてもにぎやかしい場面から始まるから。

ハリー・ポッターの今までの作品では、毎回夏休みにハリーが叔父さんの家に帰っているところから始まり、うんざりするほどの陰険ないじめを見せられる。それがなんか嫌だった。
しかし、今回はクィディッチのワールドカップを見に行くところから始まる。
いや、本当は原作同様ハリーの見ている、不吉なトム・リドルの墓とヴォルデモート卿の夢から始まるので、正確にはそういえないかもしれないが・・・そこは置いといて。
このクィディッチってのは、架空の箒を使ったサッカーのような競技で、原作を読んでいるとイメージは沸くが、はっきりとしたヴィジョンがない。
それが映画ですごいスケールの試合会場と雰囲気を再現してくれていたので、素直に感動した。
「こういうイメージだったのよ! そのままを見てるみたい!!」と。
頭の中に漠然とイメージするのと、実際に映像で見るのとではインパクトが全然違う。

映画を見るとき、原作の表現が映像でどう再現されているのかわくわくして見る分、とても楽しかったです。もしかしたら、この作品は原作を全く見ないで映画を見るより、ちゃんと原作を読んで、しかもその原作を程よく忘れたころに映像を見たほうが楽しめるかもしれません。
が。
ハリーの初恋のチョウはあんまりかわいくなかったぞ。
ハリポタ初のアジア系メインキャストに少しばかり期待していただけに・・・残念。
この女優さんはなんと今回がデビュー作になる。しかも演劇経験すら初めてと言う、5000人の中から選ばれた、超シンデレラガールだったりする。
・・・でもかわいくないんだよな・・・おぼこい感じがかわいい雰囲気はあるけどさ・・・欧米人の目から見たかわいいアジア人ってあんなんなの?

いよいよ、悪の根源のヴォルデモード卿が蘇ったところで、続きます。
話の核心が動き出して、ますます楽しみ。
そんでもって早く原作が翻訳されて発売されないかなぁ・・・。
英語で読むなんて、話を楽しむ余裕がまるでないので絶対にできません。
辞書片手に読むなんぞ・・・・(怒)



ところで。
ワタクシ、今まさに読書している本があるのですがね。
仕事場にも持っていって、休憩時間に読んでいたのが、宮部みゆきさんの「ブレイブ・ストーリー」
ハリーポッターが始まる前の前宣伝で、いきなりアニメの宣伝が流れたのですが。
どう考えても昨日見た場所の台詞を言っている。

ブレイブ・ストーリーじゃん!!!

たまげた。
この小説、来年の夏に映画公開されるみたいですね。
しかもしかも。
声が、主役の少年ワタルが松たか子。

そのライバル?ミツルにウェンツ英士

ワタルの旅の友キ・キーマに大泉洋

タイミングがよすぎて、ちょっと子供に紛れて見に行きたいかも・・・。


映画館に置いてあったチラシを見て、次に見たいもの。これから後悔される予定の中で気になるものがたくさんありました。

「三丁目の夕陽」
「博士の愛した数式」

「プライドと偏見」
「オリバー・ツイスト」
「ナルニア国物語」


来月は映画たくさん見なくてはっ
[PR]

by nanamako | 2005-12-15 23:30 | 見たい 言いたい 聞きたい