寒い

寒い。
布団から出られない。


毎日目が覚めると布団の気持ちよさにもう一眠り・・・。
怠惰な生活に慣れてしまった。
そして目が覚めたらご飯を食べることもせずに布団の中で最近お気に入りの作家の小説を読みふける。
同じ作家の小説をまとめて図書館から借りてきている。これを満腹になるまで読みつくさないと、この読書虫は治まらない。
腹が減ってどうにもならない時間になると、昼食を軽くとり(ここでスコーンを食べることが多い)、さらにそのまま読書にはげむ。
昨日から読んでいる「NO.6」という小説が面白かった。ここ最近で読んだ中でもっとも続きが気になる話かもしれない。(ハリーポッター以来かな?)
読書虫が元気なうちはどうしても他の事に手がつかないため、家にいても私はいないのと同じ状態になる。いや、寝転んでずっとダラダラしているのを見せられる方からしたら、いない方がましだろう。
分かっちゃいるが、このダラダラしている時間がとても幸福。しばらく時間に追われていた反動か、もう本当に他の事はしたくないのだ。

そして12月になって、また大阪の仕事がやってくる頃には「しまった!あれだけ時間があったのに、何もすることができかった!」と嘆くのだろう。そう、夏休みの宿題を31日になってようやく思い出す子供のように。
あれもこれもやりたいことは山のようにあったのに!
毎晩明日やる予定を頭の中で楽しく立てているのに、起きたら動くのが億劫になって何もせずに終わる。

分かっちゃいるが、やめられん。

人間、反省するのは後悔したその一瞬だけですね。

さ、今晩もあれやこれや読書しようっと。
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by nanamako | 2005-11-27 23:03 | 日々を重ねる