ふと思いついたこと

ふと思いついた。

絵を描こう。




先日ミュシャ展を見てから、ひとつのビジュアルが浮かぶ。
パステルと色鉛筆で絵を描きたい。
子供が落ち葉を拾いながら遊んでいるところ。
にかっとわらった顔。
今だけの姪っ子の笑顔。
毎日どんどん大きくなる姪っ子の今と言う瞬間。

そうだ。描こう。
セピア調で。

突然今日そんなことを思いついた。
そういえば姪っ子には今までプレゼントと言うプレゼントをしてやったことがない。
親にはしたことがあるが。
なぜって、小さすぎて本人が喜ぶようなものが分からなかったから。
色々思いついてももう少し大きくなってからの方が喜ぶかなあと思っていたら、機会を逃してばかりだった。もう少し、もう少しって思っている間に子供はあっという間に大きくなっていっちゃうんだよね。
気がつけばもう一歳半。
さて、なにがいいだろう?


大きくなってもずっと記念になるようなもので、お金じゃなく私の手で作れるものといったら、絵しかない。
ま、写真は両親がとりまくってるし、絵ならちょっとひねりがあっていいじゃないか。

母に思いついたままを言ってみる。
そしたら「私がその絵のフレームを買ってやろう」と言い出した。
そして二人で明日姪っ子の写真を撮りに行くことに。

何だかんだ言っても私も伯母馬鹿、母もバババカ。


問題は、姪っ子自身は絵をもらっても何の感慨もないだろうことと、兄夫婦は二人とも絵がうまいことだ。

「けっ もっといいものよこせよ。金かけないですまそうって言う魂胆が見えみえだ」

兄ならそれぐらいのことは言いそうだなぁ・・・ふ。
当たってるだけに。
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by nanamako | 2005-11-27 01:16 | 日々を重ねる